■ 社会の安心・安全をテーマに、法律学と政治学の「知」を問題解決に活かす「政策実践力」を養成
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 99万1500円 (※分納制) |
■ 人びとの幸せな生活のため、法の知識で問題を解決する力を身につけていきます
現代の社会的諸問題を法制度に当てはめた場合に発見される様々な課題を解決し、人々が安全で安心して暮らすための法政策を追究します。専門分野を系統的に学ぶ「人間の安全保障」「社会安全」「社会政策」「行政」「法政歴史」の5つのプログラムを開設し、法学を中心に、政策学など幅広い分野を柔軟なスタイルで学びます。
■ 法律の専門家や行政の最前線で活躍する実務家から学ぶリアルな講義を開講
防衛省、外務省、海上保安庁、消防庁などの現場で活躍する実務家を招いて開講する「総合安全保障論」や、地方議員、地方公務員の方に今後の地方自治を学ぶ「地方自治未来論」といった、学外講師の講義も複数開講。社会の実情や課題、いま求められている人材像などがリアルに学べます。
■ 1年次の「プレップセミナー」で、土台となる法学と政治学の基礎と研究手法を学びます
1年次には学びの基礎を確立するために、少人数制授業「プレップセミナー」を履修します。法学や政治学の基礎知識を学び、レポートの書き方や情報収集の方法など、大学での学びに必要な知識を修得します。その他、法律の柱となる憲法、刑法、民法の基本知識を養います。また、セミナーでは裁判を傍聴することもあります。
■ 興味や関心のあるプログラムを選び、専門分野を段階的に深く学んでいきます
2年次から法律と法政策の重要テーマを系統的に学べるプログラムが始まります。専門的な科目の履修が中心となり、専門分野を深く学びます。3年次はゼミを中心に、ディスカッションやディベート、フィールド・リサーチなどを交えて自主研究を展開。4年次は追究するテーマを研究成果として卒業論文にまとめます。
■ 「比較研究とその方法」では、行政学の諸問題を比較することで考察します
行政学の領域からグループごとにテーマを選び、比較研究に取り組みます。比較研究とは、比較することによって研究対象の特徴を浮き彫りにしようとするもので、比較対象の選び方や比較方法で多彩なアプローチが可能です。本ゼミでは比較研究の基礎を学び、実践を通して比較研究のおもしろさに触れることができます。
■ 警察官や弁理士、社会保険労務士など、法の知識と解決力を活かす資格がめざせます
警察官、消防士、家庭裁判所調査官など、社会安全に関わる分野で活躍したいと考えている人のためのプログラムを開設しています。また、科目と組み合わせてパッケージ化した「学部融合プログラム」を開設し、「弁理士」・「社会保険労務士」といった法律の専門知識を活かせる資格や、「司法通訳」へのチャレンジが可能です。












