■ 法律と政治の「知」を問題解決に活かせる『政策実践力』を養い、安心・安全な社会の実現をめざす
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 99万1500円 (※分納制) |
■ 進路や関心に沿って学べる5つの履修プログラムで、専門領域を深く学びます
法学を中心に、政策学など幅広い領域まで学べる柔軟なカリキュラムを編成。安心して暮せる社会の実現をめざし、法律学と政治学の知を問題解決に活かす『政策実践力』を養成します。また、「人間の安全保障」、「社会安全」「社会政策」「行政」「法政歴史」の5つの履修プログラムを設置。進路に沿って系統的に学べます。
■ 1年次の「プレップセミナー」で、土台となる法学と政治学の基礎と研究手法を学びます
1年次には学びの基礎を確立するために、少人数制授業「プレップセミナー」を履修します。法学や政治学の基礎知識を学び、レポートの書き方や情報収集の方法など、大学での学びに必要な知識を修得します。その他、法律の柱となる憲法、刑法、民法の基本知識を養います。また、セミナーでは裁判を傍聴することもあります。
■ プログラムを選択し、専門分野を学習。ゼミなどで論理的思考も磨いていきます
2年次からは、進路を見据えた5つの履修プログラムがスタート。専門分野を幅広く学びます。3年次はゼミを中心に、ディスカッションやディベート、フィールド・リサーチを交えた学習で専門性を深めながら、わかりやすく伝える能力や論理的思考を磨きます。4年次は、追究するテーマに取り組み、卒業論文にまとめます。
■ アジアの外交の歴史を現代の問題と関連づけて学ぶ「アジア政治外交史」
歴史は必ず現代の問題にも結びつくため、現代政治を判断する材料になります。「アジア政治外交史」は、近現代のアジア国際政治を現代と関連づけて学ぶ科目。画像を含めた多様な情報や、外務省資料といった希少な資料なども参考に歴史の側面を考察し、国際政治や外交について自分の考えを持てるよう理解を深めていきます。
■ ナショナリズムの視点から政治や歴史の諸問題を読み解く「ナショナリズム研究」
このゼミでは、「イスラエル・パレスチナ問題」「靖国神社問題」といった昭和史・国際政治・戦争・教育などの諸問題について、ナショナリズムの視点から分析します。テーマに多角的にアプローチし、最終的には政策や法律の関係まで考察。研究の方法論を身に付けるとともに、社会に対する広い視野を養っていきます。
■ 弁理士や社会保険労務士などの資格取得をめざせる学部融合プログラム
資格取得のために、他学部の科目を組み合わせた学部融合プログラムを設置。弁理士資格取得をめざす「知能エキスパート」のほか、「人事・労務」では社会保険労務士の資格取得を視野に、法・経営・経済学の視点から人事・労務を学びます。所定単位を修得すれば、プログラム修了証(京都産業大学)が発行されます。










