■ 法と政治の「知」を問題解決に活かせる『政策実践力』を養い、安心・安全な社会の実現をめざす
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 99万1500円 (※分納制) |
■ 進路や関心に応じて学べる5つの履修プログラムで、専門領域を深く学びます
法学を中心に、政策学など幅広い領域まで学べる柔軟なカリキュラムを編成。安心して暮せる社会の実現をめざし、法と政治の知を問題解決に活かす『政策実践力』を養成します。また、「人間の安全保障」「社会安全」「社会政策」「行政」「法政歴史」の5つの履修プログラムを設置。進路に応じて系統的に学べます。
■ 1年次の「プレップセミナー」で、土台となる法学と政治学の基礎と研究手法を学びます
1年次には学びの基礎を確立するために、少人数制授業「プレップセミナー」を履修します。法学や政治学の基礎知識を学び、レポートの書き方や情報収集の方法など、大学での学びに必要な知識を習得します。その他、法律の柱となる憲法、刑法、民法の基本知識を養います。また、セミナーでは裁判を傍聴することもあります。
■ プログラムを選択し、専門分野を学習。ゼミなどで論理的思考力も磨いていきます
2年次からは、進路を見据えた5つの履修プログラムがスタート。専門分野を幅広く学びます。3年次ではゼミを中心に、ディスカッションやディベート、フィールド・リサーチを交えた学習で専門性を深めながら、わかりやすく伝える能力や論理的思考力を磨きます。4年次では、追究するテーマに取り組み、卒業論文にまとめます。
■ 現在進行形の政治を学ぶ「政治過程論」で、現代日本のリアルな政治が見えてきます
現在、日本の社会は急速に少子高齢化が進んでいます。「政治過程論」は、こうした中で変化している日本の福祉国家をめぐる政治について、子育て支援政策(子ども手当、育児休業、育児サービスなど)を中心に考えていきます。選挙制度から立法過程、児童福祉など少子化への政策対応まで幅広く学べるところが魅力です。
■ 社会問題をテーマに、ディベートを訓練する「政治学的に考える」というゼミも
このゼミでは、「政治家の世襲」「脳死」「北朝鮮の経済制裁」などの是非を問うテーマを設定し、賛否に分かれてディベートを行います。どちらが正しいかではなく、説得力ある優れた主張ができたかが重要。相手の話を受け止めて、客観的に自分の意見を表現できる力を養います。
■ 弁理士や社会保険労務士などの資格取得をめざせる学部融合プログラム
資格取得のために、他学部の科目を組み合わせた学部融合プログラムを設置。弁理士資格取得をめざす「知財エキスパート」のほか、「人事・労務」では社会保険労務士の資格取得を視野に、法・経済・経営学の視点から人事・労務を学びます。所定単位を修得すれば、京都産業大学独自のプログラム修了証が発行されます。













