■ 素粒子から宇宙まで、数学と物理学を通して科学と社会の発展につながる研究に挑戦!
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■ 数理科学科
数学の思考法や論理を学び、社会で「使える」数学の力を育成する。1・2年次では微分積分や線形代数などの数学の基礎的な領域を学習。3年次秋学期からは特別研究を中心に少人数クラスで専門性を深める。選択科目には、プログラミングやネットワークの基礎を学ぶ情報関連科目などを設け、幅広い領域から数学の世界へアプローチする。
■ 物理科学科
自然現象を解明する論理の教育を基礎に、観測・実験による実証を通して幅広く物理学への理解を深める。1・2年次で「現代物理入門」を開講するなど充実した導入教育を展開。3・4年次では物性物理の実験に加え、素粒子・原子核、地球科学と環境科学、天体・宇宙物理など関心に応じて専門研究に取り組む。
■ ゼミ
【楕円関数論】任意の2つの複素数を周期に持つ楕円関数が存在することを示し、さらにこの関数が加法定理を満たすことを調べるゼミ。一つの題材について深く考察する中で、数学的な思考の仕方を身につけるとともに、与えられた問題を解くだけの学習から一歩踏み出して、数学の新たな面白さを見つけることを目的としている。
【宇宙を実験室から読み解く】謎の多い連星の起源と進化の解明に挑むゼミ。また、この研究を可能にするための観測装置も開発している。物理学理論を学び、設計から組立、製作した装置の実証までを行えるエンジニアとして高度な知識・技術力を身につける。将来的にはゼミで開発されたテクノロジーを提供し、地域産業への貢献をめざしている。
■ 施設・設備
理学部では最新鋭の施設・設備を数多く備え、見出した理論の実証研究、また応用や実用化に向けた検証、事例研究などに活かしている。
■ 神山天文台
国内の私立大学では最大級の荒木望遠鏡(口径1.3mの反射式望遠鏡)とさまざまな観測装置を学内に設置。宇宙物理学の先端研究や授業に活用している。
■ 理学部の特色
数学と物理学の英知を、科学と社会の発展に活かせる力の育成をめざす。1・2年次で徹底的に基礎を学び、専門教育科目を理解するための基礎学力を構築。3年次から自由なテーマで研究に取り組み、理学の最先端に迫る。「少人数教育」を実践し、学生が先生や先輩と交流を深める「ランチタイム・トーク」や学び方の方向性を探る「自己の探求プログラム」など独自のサポート体制がある。
















