■ 宇宙の仕組みなど自然現象を解明し、物理科学の進歩に貢献できる人材を養成します
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 142万2500円 (※実験実習費を含む、分納制) |
■ 自然現象を観測・実験することで、自然現象の謎を探ります
本学科の研究対象は、素粒子の性質から宇宙の仕組みまで、あらゆる自然現象です。自然現象の謎を解明する理論の学習を軸に、観測・実験による実証を通じて専門性の高い学びに取り組みます。さらに、柔軟な発想のもとビジネスに活かせる応用力・実践力の養成にも力を注ぎます。
■ 物理学の知識と基礎的な学力の養成をはかるカリキュラム
1~3年次に履修する微分積分学、代数学・幾何学、力学、熱力学、電磁気学、現代物理入門などを必修科目に設定。基礎的な学力の養成と物理学の系統的な知識を、徹底的に習得できるカリキュラムを組んでいます。また、1年次から演習や実験・実習を設け、実践的に物理の基本的な考えが学べるようになっています。
■ 宇宙や素粒子など6つの専門領域から、興味や関心に応じて研究分野を選択
選択科目は、天体の生成や進化を学ぶ「天体・宇宙物理」、環境を考える「地球科学と環境科学」、物性研究に取り組む「物性物理/実験 レーザー・電波物性」、相対性理論や原子核の構造を学ぶ「素粒子・原子核」、現代物理を学ぶ「物性物理/理論」、物質を観察・分析する「物性物理/実験 結晶・表面物性」の6分野です。
■ 星の起源・進化の解明から観測装置の開発まで取り組むゼミ「宇宙を実験室から読み解く」
「宇宙を実験室から読み解く」というゼミでは、お互いに引力で引きつけ合い公転運動をする連星の起源と進化について研究を進め、そのための観測装置の開発にも取り組んでいます。高度な物理学が身につくとともに、設計から組立て、製作した装置の実証まで行えるエンジニアがめざせます。
■ 教員志望者へのサポート体制が充実。多くの学生が教員免許を取得しています
模擬授業や個別の履修指導などのほか、「教員採用対策セミナー」を開催。「教員採用対策セミナー」では、大学OBの現役教員が講師となり、教員採用試験の過去問題の解き方を指導します。また、教員採用情報を共有できる「理系教職メイリングリスト」など、充実したサポートを行っています。
■ レーザー顕微ラマン装置など、最先端の物理学研究を支える先進的な施設・設備を整えています
様々な分野の実験・研究が進められるように、先進的な設備を整えています。2009年に設置された「レーザー顕微ラマン装置」もその一例。主に単層カーボンナノチューブの直径分布や電子状態を評価する目的で使われています。ほかにも、口径1.3mの反射式望遠鏡を備えた「神山天文台」がキャンパス内にあります。













