■ 鳥インフルエンザ研究センターをはじめ最新の研究環境で、感染症予防などの先端研究を展開
| ■募集人数 | 35人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 151万8500円 |
■ 遺伝子から個体レベルまでの生命医学的な知識や先端的基盤研究の基礎を身につけます
生理学・病理学などの学びを通して、動物の遺伝子から個体レベルまでの生命医学的な知識を身につけ、病原体であるウイルス・細菌の特性および宿主である動物個体への感染防御・免疫システムを学びます。また、ヒト疾患モデル動物による高度な動物実験を通して、先端的基盤研究の基礎も習得します。
■ 1、2年次の演習や実験、実習で基礎を作り、3年次からの高度な特別研究に備えます
1年次では生命科学の基礎を学び、生物学と化学への理解も深めます。2年次では演習・実験・実習に取り組み、3・4年次の研究に必要なスキルを習得。研究論文を読解できる英語力も身につけます。3年次では研究室に所属し、基礎特別研究がスタート。4年次では、応用特別研究で最先端の研究に取り組み、卒業論文にまとめます。
■ 幅広い実験を行い、生命現象の解明に必要な化学的手法を学ぶ「生化学実習」
生命について知るには、生物学だけでなく化学の知識も必要。その知識や技術の基礎を習得できる科目の一つが「生化学実習」です。タンパク質・アミノ酸の電気泳動や酵素活性の解析など幅広い実験を行い、生命体を構成するさまざまな物質や生命現象を化学的手法で解明します。
■ てんかんなどの発症メカニズムの解明と、これまでにない治療法の発見をめざす研究
モデルマウスを使用した研究を通じて、てんかんなどの難治性神経精神疾患発症メカニズムの解明をめざします。これまで、てんかん発作と深い関わりのあるシアル酸転移酵素を発見するなどの成果を上げています。研究を進める中で、生命の成り立ちに関する世界初の発見やこれまでにない治療法の発見をめざします。
■ 医療および獣医関連分野、環境評価分野、食品および飼料開発分野など、幅広い活躍先
卒業後の活躍フィールドは、医療および獣医関連分野、環境評価分野、食品および飼料開発分野など多彩です。進路としては、獣医学・農学・医学・薬学・食品学・実験動物学関連の研究分野のほか、化粧品メーカーの研究・開発などの分野において、知識や技術を活用できる研究者・技術者をめざすことができます。
■ 最先端の「鳥インフルエンザ研究センター」を設置し、世界との共同研究を展開
「鳥インフルエンザ研究センター」は、安全性が確保された感染症対策の研究拠点。ベトナムとの研究を始めグローバルな共同研究を展開しています。このほか、実験を重視した本格的な教育研究を展開するため、2010年に開設された学舎には、最新の設備を完備。高度な実験設備を駆使して、生命科学の最先端研究に挑戦できます。













