■ 実験や実習を多く取り入れ、多方面で活躍できる食と健康のスペシャリストをめざす
| ■募集人数 | 120人 (2012年度) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 136万1000円 |
■ さまざまな角度から「食」を研究し、現場で即戦力になる実力をつける
「食」と「健康」を総合的に学び、管理栄養士をめざします。社会や環境、人体の構造、健康など、さまざまな角度から「食」を研究し、実習と実験を繰り返すことで専門知識と専門技術を修得します。病院・学校・企業などのさまざまな分野で、食と健康のスペシャリストとして活躍できる広範な知識と視野を身につけます。
■ 3年次から、将来の希望にあわせて3つの系列にわかれる
3年次から、病院や施設の栄養専門職をめざす「臨床栄養系列」、教育現場での食育を担う栄養教諭などをめざす「健康教育系列」、食品開発分野への進路や研究者をめざす「研究開発系列」の3系列から選択し、将来の希望に即した学びと実習に取り組みます。
■ 将来の目標に即した現場で実習ができる「給食運営校外実習」・「臨地実習」
実験や実習は、全部で27科目開講しています。「給食運営校外実習」や「臨地実習」は、学生の将来の目標に合わせた現場で行われる実習です。食物栄養学を学ぶ上で欠かせない化学的な実験も多彩。実習や実験を重視し、現場で活用できる力を育てます。
■ 栄養士や研究職など、栄養関係の専門職につく卒業生が多数
病院の管理栄養士、学校の栄養教諭、施設などで活躍する管理栄養士、企業の食品開発など、系列に応じて多彩な進路が想定されます。2011年3月卒業生では、食物栄養学科の就職希望者(113名)の57.5%にあたる65名が栄養士など専門職としての就職を果たしています。
■ 栄養士の資格・管理栄養士の受験資格が得られる
栄養士の資格や管理栄養士の受験資格が取得できます〔2010年度管理栄養士国家試験の合格状況は、114名が受験し、108名が合格(合格率94.7%)※2011年3月卒業生〕。さらに栄養教諭、中学校や高等学校の家庭・保健科の教員免許の取得も可能です。また食品衛生管理者の資格は、食品製造・販売会社などへの就職に生かせます。
■ HACCP(ハサップ)基準を満たした本格的な実習施設
「給食経営管理実習室」は、食品を安全に管理できるシステム「HACCP(ハサップ)」の基準を満たした、本格的な施設です。充実した施設で実習を行い、実践力を養います。








