■ 「京都/デザイン/ものつくり」をテーマに、「快適な生活環境」を追究する
| ■募集人数 | 100人 (2011年度) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万3000円 |
■ デザイン、衣服、インテリア・建築の3領域を関連付けて学べる
人間にとって「快適な生活環境」とは何か、いろいろな角度から研究します。生活造形のデザインを研究する「造形意匠学」、衣服のデザインや機能を研究する「アパレル造形学」、インテリアや建築を研究する「空間造形学」の3つの領域を関連付けて学ぶことができます。モノづくりを通して豊かな暮らしを創り出します。
■ 生活造形学科の専門領域に関する科目で必修科目は6科目。自由度が高い柔軟なカリキュラム
造形意匠学・アパレル造形学・空間造形学の3領域のうち、1つの領域を学びの中心としながら、全領域の科目から各自の関心にあわせて自由に選択し履修することができます。必修科目は1年次の「ガイダンス科目」や4年次の「卒業研究」などの6科目。あとは自分のテーマに応じて、自由に学ぶことができます。
■ 生活環境に関するさまざまな授業と、実践的な実習授業が充実
京都の伝統工芸について学ぶ「京都工芸史」、アパレル製品の生産・流通・消費について学ぶ「消費科学」、家具や照明などのインテリア空間を作る要素を研究する「インテリアエレメント」などの授業から、「デザイン実習」、「DTP実習」、「アパレル製作実習」、「建築CAD実習」などまで、実習授業も充実しています。
■ 卒業までの学習方法によって、めざす道は多彩に広がる
モノの文化史やデザインを学んで博物館学芸員をめざしたり、衣服の専門知識を深めてアパレルの専門家をめざしたり、インテリアや住環境を研究して建築の道をめざしたり。履修タイプによってめざせる道はさまざまです。卒業生の進路も、住宅関連企業や衣料メーカーなど、実に多彩です。
■ 衣料管理士、建築士、インテリアプランナー…。さまざまな資格をめざせる
中学校・高等学校の家庭科の教員免許をはじめ、衣料管理士1級、一級建築士、二級建築士、木造建築士、インテリアプランナーなど、多種多様な資格をめざせるのが特徴です。いろいろな資格をめざして、広い視野と広範な専門知識を身につけることができます。
■ 約80万冊の蔵書とオンライン検索システムを用意。図書館は情報の宝庫
図書館は、本館・分館・雑誌室に分かれ、蔵書数は約80万冊。学内外から図書検索ができるシステムや、国内外の最新情報を得られるシステムも整備され、多方面から専門研究のサポートを行います。






