■ 教育問題に精通した心理学の専門家や教員を育てる
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万4000円 |
■ 心理学と教育、双方に精通した人材を育成する
「臨床心理学」「発達心理学」「認知心理学」「実験心理学」「社会心理学」の5つの領域で構成されます。幅広く心理学を学びながら、教育についても研究します。心理学と教育問題、双方に精通した人材を育成します。心理学の学びを通して身につけた、人や社会を客観的にみる力はさまざまな分野で生かせます。
■ それぞれの目標に合わせて履修プランを組み立てる
子どもの心を理解できる小学校教員をめざす、園児の感受性を豊かに育む力を修得する、大学院に進学して臨床心理士をめざすなど、個々の関心や目標に合わせて、履修プランを組み立てることができます。
■ 対人魅力や心理療法、心理学を研究するさまざまな授業
どのような人を好きになるかという対人魅力の研究などをする「対人社会心理学」、人の発達について誕生から死までの時期的な特徴を研究する「生涯発達心理学」、人間理解の方法や心理療法の実践技法を学ぶ「カウンセリング論」など、心理学を知り、心理学的な見方を養う授業が充実しています。
■ 教育から情報化社会まで、心理学を軸にさまざまなテーマを扱う
「知覚・注意・記憶」「家族関係」「動機づけ」「孤独感」など、心理学に関係するさまざまな研究テーマを用意しています。先輩の卒業論文も、「家族環境が個人の家族観に及ぼす影響について」「擬態語が表す気分状態に関する研究」など、さまざまなテーマに取り組んでいます。
■ 心理学をより深く学び、臨床心理士やカウンセラーをめざす
心理学をより専門的に学ぶために、大学院に進学する道も開かれています。博士前期課程を修了すると、学校心理士や臨床心理士の資格取得を目標にすることができます。さらに博士後期課程に進み、心理学をより深く追究する研究者や、カウンセラーをめざすこともできます。
■ 認定心理士や小学校・幼稚園教諭など、各方面の専門的資格が取得できる
心理学の専門家としての標準的基礎学力と技能を認定した「認定心理士」の資格が取得できます。また、
免許取得に必要な所定の科目を履修することにより、小学校・幼稚園教諭の免許取得をめざすこともできます。心理学と教育、両方面の専門家の資格を同時にめざすことができます。






