■ 子どもを多角的な視点から理論的・実践的に学び、保育や子育て支援の専門家をめざす
| ■募集人数 | 105人 (2012年度) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万6000円 |
■ 乳幼児期の発達と人間形成のプロセスを多角的・総合的に研究し、保育・教育のプロをめざす
胎児期からの発達過程を学び、子どもを取り巻く人間関係や病理を理解する「児童発達学」、健康と運動、病気と看護、食生活などの保健分野を研究する「児童保健学」、児童文学・絵本などの児童文化財や児童文化活動を研究する「児童文化学」「児童表現学」の4領域からアプローチし、子育て支援の知識と技術を身につけます。
■ 4つの領域から自由に履修し、児童学を広く深く学ぶ
1年次には児童発達学・児童保健学・児童文化学・児童表現学の4領域の基礎を学び、2年次にはデータの収集法やまとめ方など、研究方法について学びます。3年次には4つの領域から専門的な演習・実習を自由に選択し履修します。4年次には卒業研究に取り組み、4年間の集大成として卒業論文をまとめます。
■ 児童の発達をさまざまな側面から研究する授業が豊富にそろう
子どもの運動や遊びを研究する「児童体育」、人形劇・紙芝居・絵本の読み語りなどを体験し子どもの発達とのかかわりを考察する「児童文化活動論」、ピアノ演奏を学ぶ「児童音楽」、平面や立体の表現を行う「児童図工」など、多彩な授業を用意しています。
■ 施設や病院、製作やカウンセリング…。バラエティ豊かな実習授業
心身障がい児施設や児童文化関係施設・病院などで実習を行い、現場での支援技術を体験します。そのほかにも、乳幼児に関する臨床学習や、絵本や紙芝居・人形劇の製作、カウンセリング実習も行います。さまざまな実習を積み、実践力を身につけます。
■ 関心のあるテーマを自由に選択。卒業研究のテーマはバラエティ豊か
卒業研究には、幅広いジャンルから各自関心のあるテーマを掘り下げ、個人かグループで取り組みます。これまで、カウンセリング、児童虐待、遊び、テーマパーク、絵本・児童文学、マンガ・アニメーションなど、バラエティに富んだ卒業研究が行われています。
■ 保育士や幼稚園教諭の資格を取得できる
乳幼児期について総合的に学ぶ児童学科では、幼稚園教諭や保育士の免許が取得できます。そのほか、図書館司書や博物館学芸員などの資格取得も目指せます。








