■ 歴史の研究を通して、「現在」への理解と「未来」を築く力を育てる
| ■募集人数 | 115人 (2011年度) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万6000円 |
■ 日本・東洋・西洋の歴史を研究し、自分なりの歴史観を身につける
「日本史」「東洋史」「西洋史」の3コースから編成され、あらゆる時代、あらゆる地域の歴史を横断的に研究します。自ら史料を収集し、調査・分析を行うことで、自分なりの歴史観を養います。歴史を理解することで、今の世の中を理解する力、さらに未来を見通す力を身につけることができます。
■ 優れた情報収集力と調査力・分析力が身につく
史学研究には、史料収集や史料の調査・分析を行うことが不可欠です。文献を読み、フィールドワークを行い、徹底的に情報収集を行い、膨大な情報を整理し、分析にあたります。4年間の史学研究を通じて、学生は情報収集力と調査力・分析力を自然に身につけることができます。
■ 1年次に史学を幅広く学び、2年次から自分の興味に応じてコースを選択する
1年次には史学研究の基礎知識を修得し、日本史・東洋史・西洋史の「概論」を履修します。自分の興味を見極めた上で、2年次から「日本史」「東洋史」「西洋史」の専門コースを選択。3年次に研究テーマを深め、4年次の卒業論文につなげます。コースに分かれた後も、他コースの科目を選択することができます。
■ あらゆる時代・あらゆる地域の歴史を深く研究する講義が多数
日本史コースでは、天皇と貴族、近世の身分と社会、日本文化の歴史などを研究する講義があります。東洋史コースでは、シルクロード史や古代中国の王権などを研究する講義があります。西洋史コースでは、アメリカ大衆消費社会に関する講義や中世ヨーロッパ史、ローマ帝国などを研究する講義があります。
■ 各コースごとにバラエティに富んだ研究テーマがある
「平安京の研究」「幕末維新史」「古代中国の都市と王権」「中世ヨーロッパの商業」など、各コースごとにさまざまな研究テーマがあります。先輩たちの卒業論文も 「一世皇女と臣下の婚姻史」「後漢・三国期における人物評の兆し」「カデシュの戦いとオリエントの国際関係」など多種多様です。
■ 国際的な歴史都市「京都」は、歴史遺産の宝庫
京都の東山に位置する大学の周りには、三十三間堂、清水寺、京都国立博物館など、世界遺産や文化財、史跡が多く点在します。研究内容によっては、京都という地の利をいかした文献調査やフィールドワークも行います。また希望者は、史学会の研修旅行や寺社などの見学会に参加することができます。






