■ 日本の女子大学初となる法学部が誕生。女性の視点を大切にした、ぬくもりのある法学教育をめざす
| ■募集人数 | 100人 (2011年度) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万6000円 |
■ 独自の教育体制により、法的知識を備え社会のあらゆる場面で活躍できる女性を育成する
2011年4月、日本の女子大学では初めてとなる法学部を開設します。本学部がめざすのは、法的素養を身につけ社会に貢献する女性スペシャリスト・ジェネラリストの育成。法科大学院への進学、行政書士、国家・地方公務員などを志す学生のためのカリキュラムや支援体制も充実させていきます。
■ 女子大学ならではのきめ細やかな指導のもと、ぬくもりある法学教育を進めていく
入学定員が100名という、全国的にも最小規模の法学部です。少人数制の利点を活かしたきめ細かい教育・指導体制を整えていきます。その中で、人と人との“ぬくもり”を感じることのできる、女性の視点を大切にした法学教育を展開。法的思考とともに人間力の養成にも力を入れていきます。
■ 法律を基礎からしっかり学べる環境。女性のための多彩な法律科目も用意
法律の基礎となる公法・民事法・商事法・刑事法に関連する科目を充実させるとともに、ジェンダー法や知的財産法、国際法、国際私法といった現代社会において注目される科目を多数配置。特に、女性を取り巻く社会問題や、遭遇すると考えられる出来事については、特色ある女性のための法律科目を用意しています。
■ 少人数制の利点を活かした、4年間の演習形式のゼミを通じて実践的な力を養成
4年間を通した少人数ゼミでは、学年の進行に合わせて各段階の目的を設定。1年次は導入・基礎演習、2年次は展開演習、3年次は事例演習、そして4年次には専門演習と展開していきます。演習形式のゼミで実践的に学んでいく取り組みは法学部では珍しく、少人数の法学部だからこそ実現できる独自の教育方法です。
■ 家庭、企業、国際社会…。法律知識を身につけることで、社会のさまざまな場面で活躍がめざせる
法律知識を備えたスペシャリスト、または複数の分野で法律知識を活かすジェネラリストの育成を目標に掲げています。家庭や地域社会で生活者として必要な法的素養を身につけた女性、企業でリーダーとして活躍できる女性、国際社会において人類の共存と福祉の実現のために活躍する女性など、多彩な可能性が広がります。
■ 法学部のための学習環境を新たに整備
法学部用の校舎をキャンパスの中心部に新築。学生が自由に利用できる専用の学生研究室や法令集、判例集を集めた資料室など、学習環境が整備。さらに、最新の視聴覚設備を導入した模擬法廷では、弁護士役、検察官役、裁判官役の学生が実際の裁判さながらに審理をロールプレイする授業「模擬裁判」が行われます。






