■ 発想力を高めてデジタルコンテンツを生み出し、新しいカルチャーを創造します。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 177万9000円 (※諸経費は別途必要) |
■ デジタルツール制作の技術を学び、発想力、企画力、交渉力を高めていく
インターネット、テレビ、ゲーム、DVD、キャラクターにコミックなど、身の回りにあふれるデジタルコンテンツの送り手になるための技術や発想力を身につけます。アイデアを「伝える」ために、何を用いて、どのように表現するのかをクリエイターやアーティスト、企業との実践的なコラボレーションを通して学んでいきます。
■ チーム単位でのプロジェクトで、企画力・プレゼンテーション能力を徹底的に鍛える
アイデアを出し合うブレーンストーミングなど、実際の「仕事」を想定したグループワークにも積極的に取り組みます。それは、自分が何に感動したのか、自分の言葉で伝え、イメージをかたちにしていく作業。共感を呼ぶデザインを生み出すには、自分自身への気づきと他者に伝える経験が重要になります。
■ 実際の仕事を想定し、完成度の高いコンテンツ制作を行う
1・2年次はマーケティングやプレゼンテーションを通し、チームワークと表現の基礎を学習。また、Web、デザイン、映像、ゲーム、キャラクター、コンテンツプロデュースなど専門分野の基礎も学びます。3年次以降は実際の仕事を想定した共同作業やインターンシップなど、実社会との接点を重視したカリキュラムです。
■ 第一線で活躍するプロの指導。厳しいアドバイスや批評が個性を伸ばしていく
現役のデザイナー、クリエイター、プロデューサーである教員たちは、学生との密なコミュニケーションによって、一人ひとりの個性を伸ばしています。また、客員教授には、アートディレクターの浅葉克己氏や、銅版画家の山本容子氏、マンガ家で映像作家のタナカカツキ氏、CMディレクターの黒須美彦氏ら豪華な顔ぶれ。
■ デジタルクリエイターとして、即戦力として活躍が期待
キャラクターやゲーム、映像を制作するクリエイターとして活躍することが考えられます。また、マーケティングからプレゼンテーションまで行う授業で鍛えられた能力は、デジタルコンテンツを生み出すプロデューサーやディレクターとして発揮。企画・デザイン・運営を手がけるユニットとして独立も可能です。
■ イベントやネットビジネスを自分たちで企画、発信する
著名なクリエイターをゲストにワークショップを企画したり、新人アーティスト発掘・育成のためのショップを運営したり、キャラクターをつくってネット上でグッズ販売のWebサイトを立ち上げたり。自分たちの企画を実際に社会に発信して、反応を体感するチャンスが豊富にあります。









