■ インテリアや雑貨、住まい、アクセサリーなど。心や感性に訴えるデザインを通して、新しい生活スタイルを創造しよう。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 177万9000円 (※諸経費は別途必要) |
■ モノと空間、生活に配慮したインテリアデザインを学ぶ
家具や照明などのインテリア、空間に彩りを添える雑貨やクラフト、身に付けるだけで楽しくなるアクセサリーなど。このコースでは、生活や感性をゆたかにするデザインを学びます。モノと空間を一体的にとらえる視点を養い、日々のちょっと先にあるゆたかさや安心感をデザインで表現する方法を身に付けていきます。
■ 「やわらかなデザイン」を通して、プロデュース力をつける
このコースでは、人々の心や感性に訴え、暮らしそのものをゆたかにする「やわらかなデザイン」を学びます。それらのモノづくりを通して育まれるのは、新しい価値観や生活スタイルを提案、プロデュースする力。トレンドも考慮しながら、デザインのコンセプトを構築する力をつけます。
■ ものづくりの気質を学ぶ「京都デザインアクシス」
京都は歴史と伝統を育みながら、革新的な技術や製品を生んできた街。常に世界から注目されています。そんな京都の気質を学び、自分のデザインに活かすためのプログラムが「京都デザインアクシス」。和菓子や着物、唐紙、竹や漆の工芸品など、老舗工房や職人たちに学び、商品やデザインをつくりあげます。
■ 教員はインテリアデザインの第一線で活躍するプロたち
第一線で活躍するプロのデザイナーでもある教員が、ひとりひとりの学生に丁寧に指導し、アイデアを形にするためにアドバイスします。一方で、提出した制作物やプレゼンテーションのときには、プロの視線から厳しい講評を行います。
■ インテリアデザイナーはもちろん、ライフスタイルを提案するプロデューサーの道も
家具や照明、雑貨をデザインするとともに、それらのインテリアを生かした空間や場をつくる仕事に就くことが考えられます。ショップやカフェのプロデュース、商品やイベント企画なども可能。また、住まいから家具、雑貨、料理など生活スタイル全般をプロデュースしたり、コーディネートする仕事に就く道もあります。
■ 世界トップレベルの協定校で学ぶ。大学で世界のトップクリエイターと触れあう機会も
フィンランドのアールト大学芸術デザイン学部、オランダのユトレヒト芸術大学など、海外協定校との交換留学制度が用意されています。また、イタリアのメーカーが主催するコンペや、学生の設計した作品を現地の職人が実際にかたちにするコラボレーションなども実施。コンペなどで選ばれた作品は、商品化が検討されます。









