■ デザインという側面から建築を学ぶ。ここでは生活空間におけるすべてが学びの対象です。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 177万9000円 (※諸経費は別途必要) |
■ 建築コースでの学びの対象は、あらゆる空間のデザイン
精華の建築コースは、せまい意味での建築の壁を破り、あらゆる空間をデザインします。ファッションや小説、映画から建築デザインのヒントをつかむと同時に、ものづくりに必要な「手」の力を鍛え、新しいアイデアと職人の手をもつ建築家・空間デザイナーを目指します。
■ 知識や理論も現場から学ぶことで、興味の対象がどんどん増える
1・2年次は手を動かしてものづくりの楽しさと同時に、ものと空間の関係性を把握。古い建築物や庭園などを訪ね、スケッチや写真記録、レポートを提出し、知識や理論も現場や実体験から学んでいきます。また、将来の目的に合わせて「アーキテクト」「インテリアデザイナー」「スペースプランナー」の3課程から選べます。
■ 建築家、家具職人、ショップ経営、ファッションデザイナー…など幅広い活躍
卒業生たちの多くは建築家として、住宅やオフィスはもちろん、インテリア雑貨や家具から、ショップや公共施設までさまざまなものづくりを行っています。そのほか、インテリアデザイナー、商業施設で商品やディスプレイの設計を手掛ける空間プロデューサー、ファッションデザイナーなど、幅広く活躍しています。
■ マエストロ制度は、師事する教員の「スタジオ」に弟子入りする実践的なシステム
精華の建築コースでは、“マエストロ(親方)制度”とでも呼ぶべきプログラムを用意。個性ある教員たちが“マエストロ”となり、学生が“弟子入り”するシステム。細かな技法から思考方法、思想、予算、法律までを深く学びます。「スタジオ」と呼ばれる、ひとり1台のデスクが並ぶ研究室は、建築事務所さながらの環境です。
■ 半年間の交換留学では、南カリフォルニア建築大学で、アメリカの建築を学ぶ
協定校である南カリフォルニア建築大学(SCI―Arc)には、毎年多くの学生が半年間の交換留学制度を利用して留学。アメリカで世界トップレベルの建築を学び、大きな刺激を受けています。また、海外からの留学生も多く、一緒にプロジェクトを行っています。
■ 「オープンジュリー(公開審査会)」では厳しいアドバイスを受けながらプレゼンテーション
学生の作品を集めて講評する「オープンジュリー」はたんなる合評会ではありません。建築コースの教員だけではなく、国内外で活躍する建築家が作品の批評に参加。著名な建築家からの厳しいアドバイスを受けることで、幅広い視点や考え方が見えてくるはずです。









