■ 世界に誇る日本のアニメーションを築き上げてきた教員に、その技術と思考を学びます。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 177万9000円 (※諸経費は別途必要) |
■ アニメーションを体系的・理論的に学び、その表現の根源に迫る
世界一ともいわれる日本のアニメーションの芸術性、エンタテインメント性を継承しつつ、新しい表現の可能性を探ります。教員は世界トップクラスのクリエイターたち。アニメの原点である「動き」に対する感性をやしなう授業を主軸に、手描きとデジタルの技法、アニメ史やアニメ論まで、アニメーションのすべてを学びます。
■ 手描き、CGの描画技法から音響、シナリオまで学べる幅広い実技系授業と、充実の理論系講義
1年次ではアニメーションの基本構造の理解と、手描きの作画、CG、理論を並行して学び、クリエイターとしての基礎を固めます。2年次以降は「動き」の研究をより深め、実習もストップモーション、音響、シナリオ制作などへと進み、応用力を磨きます。
■ 日本のアニメーションの先駆的クリエイターに学ぶ
『キテレツ大百科』監督のくずおかひろし、『AKIRA』の音響監督である明田川進、CGアニメの先駆者である前田庸生など、日本のアニメーションを支えてきたクリエイターが教員を務めます。客員教授には『機動戦士ガンダム』の富野由悠季氏、『銀河鉄道999』のりんたろう氏も。
■ 世界に広がるアニメーション界で活躍
様々な専門家が集まって、1つの作品を手がけるアニメーションの世界。在学時から、チームでアニメ制作に取り組んできた学生らは、即戦力を備えた制作者として、アニメーション制作会社などの現場で活躍しています。また、多彩で高度な画像操作の技術は、映像プロダクションやゲーム会社などの分野でも活かせます。
■ プロ仕様の音響スタジオ、ストップモーションスタジオを完備
音を収録する音響スタジオ、クレイ人形などのストップモーションアニメを撮影するスタジオなど、精華アニメーション学科の設備はプロレベル。これらの設備を使って、実際にTV局で放送されるアニメーションCMや、イベントのオープニングムービーなども制作しています。
■ 国内外のマンガに関する蔵書が約30万点!「京都国際マンガミュージアム」
京都精華大学と京都市とが共同運営する「京都国際マンガミュージアム」。所蔵資料は約30万点!マンガの総合的な研究拠点として世界から注目され、アニメに関する催しも多数開催。2010年は入館者数が100万人を超え、マンガ文化の殿堂として国内外から高い評価を得ています。









