■ 企画、編集、原作、取材など、作画以外の領域でマンガ表現の新境地を切り開きます。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 177万9000円 (※諸経費は別途必要) |
■ マンガ界を牽引してきた教員が、マンガ文化の担い手を育成
ヒット作を仕掛ける編集者。魅力のあるストーリーを提供する原作者。鋭い批評を加える批評家など、教員はマンガ文化を支える現役。彼らの指導のもと、取材の仕方や編集の技術、ストーリーの組み立てなど、マンガのコンテンツをもとに「ヒット」を生み出すプロデュース能力を養っていきます。
■ 本物のコミック編集部さながらの臨場感あふれる授業を開講
1年次は、編集、取材、雑誌制作、キャラクター造形などの基礎を広く学びます。2年次はより本格的な実務を意識した授業を用意。コミック誌の制作やDTPデザインのほか、3年次には学外の編集プロダクションで実務を体験します。編集会議のシミュレーションや街中での取材演習など、ライブ感を重視した学びも特長です。
■ 人気コミック誌の編集者、原作者、批評家たちが教員
マンガ業界で編集者、ライター、批評家として長年活躍している竹熊健太郎、『総務部総務課山口六平太』の原作者である林律雄など、現場を知る教員が指導します。また、マンガ家やフリーライターらをゲスト講師として招くなど、売れるマンガをつくるためのノウハウを身につけていきます。
■ 物語づくりの力を徹底的に鍛える、精華オリジナルの「ネームドリル実習」
マンガの基礎となる「物語をつくる力」を高めるために行われる「ネームドリル実習」。「変身」「たったひとり」など毎回異なるテーマで、毎週1本、年間で50本ものマンガの原作に挑みます。現役作家の教員が一つひとつ丁寧に読み込み、実践的なアドバイスを与えることでストーリー構築の力を徹底的に鍛えます。
■ 企画力、発想力、即戦力を備えた人材として、あらゆる分野で活躍
実践的な編集技術を備えた編集者として出版の分野で活躍するほか、ストーリー構築の力はライターやゲームプランナー、シナリオ執筆など、さまざまな分野で活用できます。また、高いプロデュース力はマンガ業界以外でも広く求められ、さらに企画力や発想力を広告関連の企業などで活かすこともできます。
■ 国内外のマンガに関する蔵書が約30万点!「京都国際マンガミュージアム」
京都精華大学と京都市とが共同運営する「京都国際マンガミュージアム」。所蔵資料は国内外合わせて約30万点!マンガの総合的な研究拠点として世界中から注目され、世界各地のマンガが手の届くところにあります。研究の資料探しに、大好きなマンガ家の作品を読みに、ぜひ訪れてみてください。精華大生は入館料が無料。









