■ 芸術性の高いアートアニメーションから、ショートムービーまで。アートの視点から映像にアプローチします。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 175万円 (※諸経費は別途必要) |
■ アートの視点から映像にアプローチ。映像表現の新たな可能性を追究する
アートとメディアテクノロジーの融合による「メディアアート」の観点から映像にアプローチします。ビデオにオーディオ、コンピュータ、Web、モバイルなどあらゆるメディアを舞台に、多様な映像表現すべてが学びの対象です。メディアを使いこなす技術と、メディア間を自在に横断する斬新な発想力を身につけられます。
■ ものを「描く力」から、デジタル機器を駆使する技術までを広くマスター
ミュージックビデオの撮影・編集やアートアニメーションの制作など、ビデオ編集やCGからモーショングラフィックス、サウンドリミックス、アニメーション技法までを実践的にマスターできるカリキュラムが組まれています。また、手で「描く力」も重視し、デッサンや立体造形の基礎力を鍛える授業も。
■ 映像を見る、触れる、遊ぶ。映像コースの制作展
学生の作品世界は、実写、アニメーションからサウンド、あるいはそれらを自在に組み合わせたインスタレーションと十人十色。学年ごとの「進級制作展」や、4年間の学びの集大成となる「卒業制作展」は、こうした多様なメディアアートが一堂に会する場所です。観客が動かしたり操作したりできる作品もあります。
■ 受賞者続出! 作品発表のフィールドは今や全世界へ
映像分野は作品発表の機会も豊富です。上映会だけでなく、国内外では1年を通じてコンテストが多数開かれています。コンテストへの出品は、腕試しと作品発表のチャンス。最近では、インターネット上で開催されるデジタルコンテンツのコンテストも増え、すでに精華の学生も続々と入賞しています。
■ 動画を扱うすべての分野で活躍できる、映像コースの強み
あらゆる作業をこなせる能力を備えた卒業生たちは、デジタルメディアを駆使するアーティストから、アニメーション、ゲームやCM制作の現場など、幅広い分野で活躍を続けています。中には人気アニメや大ヒット映画の制作に携わっている人も。メディア表現の世界の進化とともに、表現の場は広がり続けています。
■ 自分のつくりたい作品制作に打ちこめる、多彩な設備を備えた実習棟
実習棟にはその幅広い学びに合わせてさまざまな設備が整えられています。映像の編集を行える「ノンリニア編集室」やデジタルとアナログ両方に対応した「ビデオ・サウンド編集室」ではいつも新しい作品が生まれています。大がかりなインスタレーションやパフォーマンスもできる実験工房「メディアアートラボ」もあります。









