■ 油絵だけでなく、立体、写真、パフォーマンスなど、幅広い手法に触れるカリキュラム
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 175万円 (※諸経費は別途必要) |
■ つねに「対話」を意識した刺激的な空間。個性豊かな教員が、あなたの自由な発想をサポート
表現の幅を広げ、オリジナルな作品を確立するために、つねに他者との「対話」を大切にしています。あらゆる講義や実習で現役作家である教員と気軽に話ができる環境があり、学生同士が話しあうプログラムも豊富。仲間の表現を見つめ、逆に意外な視点で批評される。この経験を重ねることで、表現をみがいていきます。
■ 油絵、彫刻から身体表現まで幅広い手法を体験
絵画だけでなく立体、パフォーマンス、写真など、あらゆる手法に触れ、実験的な表現にもチャレンジ。ひとつの枠に閉じ込めることなく、学生一人ひとりの発想や志向を尊重し、個性的な表現を確立できるカリキュラムになっています。
■ 「美術」という窓から社会を見る力を活かして、企業や教育の場でも活躍
卒業生には世界的に活躍するアーティストもおり、卒業後のフィールドは海外にも広がりを見せています。専門的な知識を活かし、美術館のキュレーターや美術イベントのスタッフになる人や、教職に就く人も多数。最近は企業の文化活動を支援するメセナ(芸術文化支援)部門なども注目を集めています。
■ アーティストの制作アシスタントや、美術展のボランティアスタッフとして、美術の現場へ
洋画コースでは空き時間や夏休みに美術展のボランティアスタッフをつとめたり、先輩アーティストの作品制作を手伝う学生がたくさんいます。美術展の企画や運営を手伝うことで、つくり手以外の作品を伝える立場や受け手の目線を感じ、アーティストの姿勢や人間性にも触れられる絶好の機会となっているようです。
■ 名物は学生が運営するギャラリーと資料室。ここは、作品発表や研究のための貴重な空間
実習棟内の「7-23ギャラリー」は、学生たちが壁を建て、ペンキを塗るところから手づくりした作品発表の空間。1年を通じて個展やグループ展が活発に行われています。その近くの「洋画資料室」は、学生や教員たちが集めた古書や寄贈書を集めた私設文庫。入手困難な展覧会カタログや美術誌のバックナンバーもたくさん!
■ 協定校は世界のアートシーンをリードする一流校ばかり。交換留学で創作の幅を広げよう!
芸術系大学の中でも国際交流の充実度で知られる精華。アメリカのクーパーユニオン美術大学、アールト大学芸術デザイン学部をはじめ、世界に広がる協定校は現在22校。毎年多くの学生が交換留学に挑み、大きな刺激を受けています。もちろん留学先で取得した単位は認定されます。精華に来ている留学生との交流も盛んです。









