■ 研究テーマは、人間の営みすべてと、その文化。そして表現。芸術系大学ならではの人文学部。
| ■募集人数 | 450人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 128万6000円 (※諸経費は別途必要) |
■ 映画・音楽・エコ・からだ・こころなど幅広い研究テーマ
精華・人文学部の研究テーマは幅広い。哲学や歴史、文学といった既存の分野にとどまらず、映画や音楽、マンガなどのポップカルチャーも研究対象。さらにはエコロジーや、からだとこころ、教育、子どもの問題など、自分の関心ごとが研究テーマになります。
■ 2年次から専門的に学ぶために、5つのコースから選択
2年次には、『現代文化表現コース』、『国際コミュニケーションコース』、『日本・アジア文化コース』、『環境未来コース』、『現代社会と人間コース』の5つからコースを選択し、より専門的に学びます。現場で「体験」しながら、自分の研究テーマを探し、深めていくカリキュラムです。
■ 実体験を通して学べる「海外・国内フィールドプログラム」「プロジェクト演習」
教室を飛び出した体験型の授業も充実。たとえば、「海外・国内フィールドプログラム」では国内外の文化に触れ、新たな価値観を発見します。また、「プロジェクト演習」ではグループで調査研究を行い、その結果をドキュメンタリー映像やイベント企画開催で発表。実体験を通して問題意識を深め、表現技法を身につけます。
■ 企画する。つくる。発信する。―― 表現できる授業が豊富
精華の人文学部は、表現できる授業がたくさんあります。実際に雑誌や本を企画・取材・制作する「編集技法」や、自らの問題提起を映像で表現する「ドキュメンタリー技法」、実際に企業の広告を手がける「広告表現技法」、そのほかラジオ番組や演劇を企画から発表まで体験する授業など、さまざまな表現手段を経験します。
■ 芸術学部、デザイン学部、マンガ学部の講義や実習も受講できる
芸術系学部との連携は、精華・人文学部の特徴のひとつ。「交流科目」では芸術系の講義を受講できます。また、夏休みには芸術学部の施設、設備を開放して、絵や陶芸・版画の技法を学ぶことができる実習系の集中授業「サマースクール」を開講。表現のプロをめざす学生同士が刺激を受け合う場になっています。









