■ いつも私たちの身の回りにある“空間”“ファッション”“アクセサリー”をデザインし、快適な暮らしを追求する。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(予定) 182万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
■ <空間デザインコース>人と人とのつながりを空間としてとらえ、そのつながり方を探究する
空間デザインコースでは空間を人間同士のつながりとしてとらえ、さまざまな演習の中でそのつながりを構成しているあらゆる要素を学ぶ。住空間や商空間、公共空間などで人を喜ばせたり楽しませたり安心させたりする企画を考え、それを空間としてアウトプットする行為を重ね、デザインを実社会に活かす発想力を身につけていく
■ <ファッションデザインコース>京都から世界へ、自分の世界観を発信する人材を育成
これからのデザイナーに必要なのは、服づくりの技術に加えて、デザインの発想力、思考力、創造性。ファッションデザインコースでは衣服だけではなく人間を取り巻くすべてをファッションと捉え、文化のトレンドを作り出すことをめざす
■ <ジュエリー&アクセサリーコース>トップデザイナーをめざし、本格的なジュエリーデザインも修得
ジュエリー&アクセサリーコースは、最先端のアクセサリーデザインと、ジュエリーデザインを融合した世界でも類を見ないコース。1年次から提携企業で実際に使われているアプリケーションを履修し、技術が定着するまで毎年繰り返し学習。また、世界的に活躍するプロからジュエリーデザインを学べるのも魅力だ
■ アイドルの衣装に二条城のライトアップ。産学連携で広がるデザイン表現の場
多彩な学外学習が体験できる産学連携も、本学科の魅力のひとつだ。秋元康副学長がプロデュースするアイドルユニット『AKB48』の衣装デザインをはじめ、二条城のライトアップ、京都ブライトンホテルのクリスマスイルミネーション、藤井大丸のディスプレイなど、さまざまなデザインプロジェクトに学生が参加している
■ 独自のアプローチで、人と空間の新しい関係をデザインする人材育成をめざす
空間演出デザインとは、人を取り巻く空間をより快適に創造するための“実践”。そのため本学科では、すべての空間を「身体をめぐるモノづくり」という独自の視点で捉え、ファッション、アクセサリーデザインといった具体的な手法を持って、人と空間の新たな関係と価値をデザインできる人材育成をめざしている














