■ 学芸員やキュレーターなど、アートと社会をつなぎ、アートを支える人材を育てる。
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 135万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
■ アートの研究や批評、プロデュースをする研究者やキュレーターをめざす
社会の中でアートが影響力をもつためには、作品をつくる作家だけでなく、その作品の素晴らしさを伝え広めてゆく人材が必要。この学科では、美術館やギャラリーなどで働く学芸員やキュレーターのようにマネジメントやプロデュースをする人、また研究や批評によって作家を理解し、支える人材育成をめざす
■ 海外で活躍するキュレーターに学び、展覧会の企画を体験
美術史的な知識と批評眼を養うことを主軸としたカリキュラムを用意。作品の素晴らしさを伝え広めてゆく能力を、実践を踏まえながら育成する。具体的には、海外で活躍するキュレーターや研究者から世界に通用するモノサシを学び、展覧会やアートプロデュースを実際に企画することでプロデュース力を身につけていく
■ コミュニケーションを基本とした美術鑑賞教育『ACOP』
『ACOP』とは、鑑賞者とアート作品との間に立ち上がるコミュニケーションの大切さを学ぶため、「みる・考える・聞く・話す」というコミュニケーションを基本とした美術鑑賞教育。美術史等の知識だけでなく、鑑賞者同士のコミュニケーションを通し、美術作品を読み解いていく
■ 美術館の現状をリサーチする『美術館調査』
日本全国の美術館の現状を「数値で見る美術館の現在」「人と美術館のあいだ」など、多様なテーマで様々な角度から調査。たんなる現状調査にとどまらず、そのデータをもとにした分析や報告書の作成も行うフィールドワーク。リサーチのテーマを学生自らが決めていくのも特徴
■ 京都の中心地にあるギャラリーは学生の運営によるもの!
芸術表現・アートプロデュース学科では、京都河原町でギャラリーの運営を行っている。単なる企画展やコマーシャルギャラリーではなく、作家とのコラボレーションやアートを社会化させる仕組みづくり、新しいアートの実験の場として、企画・運営・宣伝・予算まで学生が中心となり、さまざまな取り組みを行っている












