■ 日本画、油画から現代美術、写真、造形、染織の分野まで。伝統文化を基礎に、世界で活躍できるアーティストを育成。
| ■募集人数 | 145人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 182万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
■ 2011年度より現代美術・写真の2コースを新設。伝統文化が息づく京都から世界へ羽ばたく
2011年度より現代美術と写真のコースを新設。さらにアートの世界市場をにらみ上海に常設の活動拠点を設置。現地制作や作品発表を行い、世界的なネットワークを築き、日本の伝統文化を基礎とした世界で活動できるアーティスト輩出をめざす
■ <日本画コース>世界で通用する現代日本画を制作<油画コース>油画に始まり様々な表現を探求
両コースともに絵画表現や技法を学ぶだけではなく、描くための素材研究、様々な絵画が誕生した時代背景、精神性といった、絵画制作に必要な部分も学ぶ。日本画コースは制作クラスと模写クラス、油画コースには制作クラスと版表現クラスがあり、さまざまな素材や技法を研究・駆使して時代に即した作品づくりに挑戦する
■ <現代美術コース>現代アートの先端に触れ、そのメイン市場である欧米・中国への進出をめざす
現代思想や科学や経済の仕組みを理解し、ファッションやデザインといった分野とも共同して作品を制作する、分野にとらわれる事のない柔軟なアーティストを育成。近年注目されている地域と連携した『社会アート』や、科学や工学の発想から新しい芸術表現を作り出す『サイエンスアート』といった分野も重視した授業を展開
■ 〈写真コース〉芸術作品としての写真を志向。志向や歴史など知的教養の育成も図る
現代美術コースとともに、2011年度より新たに導入されたコース。商業主義の写真ではなく、純粋な芸術としての写真に取り組んでいく。撮影技術はもちろん、芸術の思想や歴史などについても学習。志向と表現の指標として「写真」という手法に取り組み、表現世界に立ち向かう力を養う
■ 〈総合造形コース〉ガラス・金属・土・新素材を駆使し、実験的な作品製作に挑戦
新しい自由な芸術表現の可能性を探究し、高度なクオリティーと、斬新でパワフルな作品を生み出す力を兼ね備えた人材をめざすコースだ。三次元造形の実践を重ね、ガラス・金属・土・新素材など徹底した素材研究を行うことで、幅広い技法や素材の学習から自分の表現を見つけ、より洗練された作品を形にしていく
■ <染織テキスタイルコース>染織文化が蓄積された京都で、現代のテキスタイルを生み出していく
型染・天然染料演習・木枠機・バスケタリーなどを経験し、3年次以降は自由制作や産学協同による新しいコンセプトの「テキスタイル」に挑戦。古くから染織が盛んな京都という立地を活かし、作家の工房訪問や全国の染織産地の見学なども行いながら、素材・技法・衣裳が一体となった、現代的な染色作品の創造をめざす













