■ 保育と芸術を学び、「こどもとアートのつながり」や「こどものためのデザイン」について研究を深める。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 182万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
■ 「からだと表現」をテーマに芸術について体感的に学び、保育の基礎を理論と実技を通して学ぶ
芸術のジャンルにとらわれず、身体を使ってさまざまな素材や技法に触れることにより、感じる力と表現する力を育てる。また保育の基礎を確実に身につけ、卒業と同時に保育士の資格も取得できる
■ こどもと一緒に遊ぶ、創る、感じる。アートによるコミュニケーションを実践的に学ぶ
絵本やおもちゃの制作、音楽・体操など幼児教育に関する授業も実施。学内にある「こども芸術大学」や児童図書館とのコラボレーションのワークショップでは、こどもたちと直接触れ合いながら普段の学習の成果を実践し、リアルにその反応を見ることができる
■ 学科の授業で保育士資格が取得可能。アート・デザインだけでなく、こどもの発達心理も学ぶ
「保育ってなに?」という初歩的なテーマから、児童養護や障害児保育への理解、こどもを取り巻く家族や社会・教育といった内容も学習。単なるアートやデザインにとどまらず、こどもという存在を内面から深く理解し、こどもを支え、育むことが出来る人を育成する
■ 保育士だけでなく絵本作家、キッズデザイナー、アートセラピストなど多様な職種がめざせる
保育士、絵本作家、漫画家、玩具デザイナー、子供服デザイナー、アートセラピストなどその活躍の場は幅広い。企業活動を通じた教育事業や人材育成事業の場などでもファシリテーターとしての活躍も期待できる
■ 芸術による人間教育ができる人材を育てる
こども芸術学科では「こども・アート・学び」の視点を縦横に疾走し、駆使する人材を育成。アートを通じてこどもと関わる人材育成を目指す。芸術系科目を豊富に取り入れた授業で理論と実践を効率よく習得。想像力・創造性を養い、高度な専門知識と技術を身につけて、芸術を通しこどもと豊かな関係を作り上げる人材を育てる












