■ 保育と芸術を学び、「子どもとアートのつながり」や「子どものためのデザイン」について研究を深める
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 182万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
■ 「からだと表現」をテーマに芸術について体感的に学び、保育の基礎を理論と実技を通して学ぶ
芸術のジャンルにとらわれず、身体を使ってさまざまな素材や技法に触れることにより、感じる力と表現する力を育てる。また保育の基礎を確実に身につけ、卒業と同時に保育士の資格も取得できる
■ 子どもと一緒に遊ぶ、創る、感じる。アートによるコミュニケーションを実践的に学ぶ
絵本やおもちゃの製作、リトミックなど幼児教育に関する授業も実施。学内にある「こども芸術大学」や児童図書館とのコラボレーションのワークショップでは、子どもたちと直接触れ合いながら普段の学習の成果を実践し、リアルにその反応を見ることができる
■ 文科省「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」に選ばれた2つの教育プログラム
1回生全員がコースの枠を超えたクラスで取り組む「ワークショップ型教育プログラム」では、さまざまなワークショップを通して“ものの見方・考え方・作り方”を鍛え“チームで働く力”を育成。また、企業や自治体が抱える課題に取り組む「産官学連携プロジェクト」では、アート・デザインを通して社会参加することができる
■ 保育士だけでなく絵本作家、キッズデザイナー、アートセラピストなど多様な職種がめざせる
保育士、絵本作家、漫画家、玩具デザイナー、子供服デザイナー、アートセラピストなどその活躍の場は幅広い。企業活動を通じた教育事業や人材育成事業の場などでもファシリテーターとしての活躍も期待できる
■ 芸術による人間教育ができる人材を育てる
同学科では、芸術を、特殊な個性や技能ではなく、誰もが感じ・想い・考えることを「かたち」にあらわす「生きる技法」としてとらえ、「こども・芸術・教育」をキーワードに、「身体知」を育む教育を推進。芸術活動をこどもと学びの場において実践できる人材の育成をめざす



