私立大学/京都
キョウトゾウケイゲイジュツダイガク

京都造形芸術大学

映画学科
 

■ 監督から撮影、プロデュース、俳優まで、映画の世界で活躍できるチカラを身につける!

■募集人数65人
■初年度納入金2011年度納入金(予定) 182万円  (入学金20万円含む。分割可能)
 
学ぶ内容

■ 映画界で活躍できる人材の育成をめざす

有名監督から学ぶ「映画監督コース」を始め、俳優・女優をめざす「映画俳優コース」、プロの技術を修得する「映画技術コース」、制作・批評に関する知識を身につける「プロデュースコース」の4コースで、映画の世界で活躍できる人材を育てる

授業

■ 1年次で基礎全般を着実に修得し、2年次からさらに専門領域を追求

1年次では、年間100本以上の映画鑑賞を通して、監督から撮影、演技、理論、批評まで、映画に関わる基礎全般を修得。その上で、2年次には各自の興味や将来の目標に合わせて4コースに分かれ、それぞれの役割のもと映画の共同制作に取りかかる。制作した作品は、学外のコンテストにも応募する

■ 3年・4年次で、実際に映画を制作!プロの現場を体験するインターンシップも

3年次からは、学生全員で映画の共同制作に挑戦!完成作品はインターネット・シネマ上で公開し、最終的な目標として劇場公開をめざす。そして4年次では、インターンシップ制度の実施で、プロの映画制作現場を実際に体験。また、4年間の学習の集大成として、ジャンルを問わず一つの作品を完成させる卒業制作も行う

先生

■ 現役の映画人が毎週、学生と映画バトル!

専任教授は、学科長・林海象(映画監督)をはじめ、高橋伴明(映画監督)、松尾貴史(俳優)、伊藤高志(映像作家)、北小路隆志(映画評論家)など現役の映画人ばかり。毎週学生たちとゼミ形式の授業で、競い合うように映画を作っている。その中でお互いが触発され、また新しい映画作りへと繋がっていく

施設・設備

■ スタジオから試写室、稽古場まで…キャンパスがひとつの撮影所!

2007年に旧校舎を改築した撮影スタジオが完成。東映、松竹に次ぐ京都第3の映画スタジオは「学生たちの手により自主管理される日本で初めての学生専用スタジオ」である。ここでは足りない物があれば、それを作るのもまた主役である学生たち。この姿勢こそがまさに「映画を作る」ことである

 
問合せ先:〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
フリーダイヤル0120-59-1200
nyugaku@office.kyoto-art.ac.jp
所在地 最寄駅

京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116

「河原町(京都府)」駅から百万遍 上終町京都造形芸大行 市バス 25分 「京都造形芸大前」下車
「北大路」駅から204系統循環 市バス 15分 「京都造形芸大前」下車
「京都」駅から岩倉行 市バス 50分 「京都造形芸大前」下車
「三条(京都府)」駅から岩倉行 市バス 20分 「京都造形芸大前」下車
「茶山」駅から徒歩 10分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・マスコミ学
・メディア学
・美術
・デザイン
・文芸学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・脚本家
・演出家
・映画監督
・映画宣伝
・映像プロデューサー
・映像ディレクター
・映像カメラスタッフ
・映像編集者
・照明スタッフ
・美術スタッフ

資格の見方

・取得できる資格
学芸員<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
博報堂プロダクツ、ゴンゾ、プロダクションREED、ダンスノットアクト、クリエイターズユニオン、バンケット・プランニング、劇団四季、劇団前進座ほか

※2009年3月卒業生実績