■ 教員は現役映画人。劇場公開映画の製作プロジェクトなど、新たな映画の流れを作り出す。
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 182万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
■ 映画界で活躍できる人材の育成をめざす
有名監督から学ぶ「映画監督コース」を始め、俳優・女優をめざす「映画俳優コース」、プロの技術を修得する「映画技術コース」、企画・プロデュース・批評に関する知識を身につける「プロデュースコース」の4コースで、映画の世界で活躍できる人材を育てる
■ 1年次で基礎全般を着実に修得し、2年次からさらに専門領域を追求
1年次では、年間100本以上の映画鑑賞を通して、監督から撮影、演技、理論、批評まで、映画に関わる基礎全般を修得。その上で、2年次には各自の興味や将来の目標に合わせて4コースに分かれ、それぞれの役割のもと映画の共同製作に取りかかる。製作した作品は、学外のコンテストにも応募する
■ 3年・4年次で、実際に映画を製作!プロの現場を体験するインターンシップも
3年次からは、学生全員で映画の共同製作に挑戦!完成作品はインターネット・シネマ上で公開し、最終的な目標として劇場公開をめざす。そして4年次では、インターンシップ制度の実施で、プロの映画製作現場を実際に体験。また、4年間の学習の集大成として、ジャンルを問わず一つの作品を完成させる卒業製作も行う
■ 現役の映画人が毎週、学生と映画バトル!
専任教授は、学科長・林海象(映画監督)をはじめ、高橋伴明(映画監督)、松尾貴史(俳優)、伊藤高志(映像作家)、北小路隆志(映画評論家)など現役の映画人ばかり。毎週学生たちとゼミ形式の授業で、競い合うように映画を作っている。その中でお互いが触発され、また新しい映画作りへと繋がっていく
■ スタジオから試写室、稽古場まで…キャンパスがひとつの撮影所!
学内にある編集室・MA ルーム・試写室などの施設、撮影・照明・録音などさまざまな機材を完備した学科専用スタジオが学びの現場。東映、松竹に次ぐ京都第3の映画スタジオは「学生たちの手により自主管理される日本で初めての学生専用スタジオ」であり、学内にいながら劇場公開作品の製作が可能だ












