■ あらゆるものからキャラクターを造形し、CG技術を用いたアニメーションによって命を吹き込む。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 182万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
■ 美術デザイン全般から発想力を養い、個性的なキャラクターを創出
キャラクターデザインコースでは、人や植物、あるいは無機物のキャラクターを描き分けるために、身の回りの万物に“心を感じる力”を養成。また、単にキャラクターを描くだけでなく、美術全般から個性的なキャラクターを創出できるよう、コンセプトアートからストーリーボードまで一連の美術デザインを学んでいく
■ 社会動向全般にも目を向け、CGアニメーションを新しい方向性へと導く人材を育成
アニメディレクションコースでは、作品プロモートや企画立案方法、プロデュース業務全般を含めた学びを通して、CGアニメーションに特化した演出家や映画・ゲームの脚本家を養成。作品世界だけでなく、社会の動きも把握しながら、時代に受け入れられるオリジナルの企画を生み出せる能力を身につける
■ アニメーターとしての資質と、ディレクターとしての能力を兼ね備えたCGデザイナーをめざす
CGデザインコースでは、物理的な法則のもと動物・人間の動きを表現するアニメーターとしての資質とともに、作品の最終的な質感を整えられるディレクション能力を備えたCGデザイナーを育成。ゲーム制作における3DCGやモーションキャプチャーシステムを使った、アニメーション制作の専門性を磨く学びも用意している
■ 1年間、学生チーム主体で実際のテレビ番組で使用するアニメ作品を制作
テレビ局との連携により、実際のテレビ番組で使用するアニメ作品の制作に1年次からチャレンジ。早期からプロの仕事を体験することで、現場で必要なスキルが効率良く養える。また、実習の舞台は、大学では珍しい本格的なアニメーション・アフレコスタジオ。プロと同じ環境で学ぶ毎日が、高い実践力を磨いてくれる
■ プロの現場で学ぶ学内インターン
学内にいながらアニメーション制作会社やゲームソフト制作会社でのインターン活動が可能。プロの現場で生きた情報を取得し、さらに技術を磨くことができる。プロのスタッフと現場を共にする事で、仕事をする上で必ず必要となる「コミュニケーション能力」や「プレゼンテーション能力」といった力も養われる














