■ 学生一人ひとりに合った育成プログラムを実施し、次代の「もの創り」に貢献する人材を育む。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 182万円 (入学金20万円含む。分割可能) |
■ 【生産デザインコース】【くらしプロダクトコース】の2コースから専攻を決定
プロダクトデザインとは「社会システム」や「モノ」を生み出す創造活動。学科では人や環境に配慮したデザインの発想、表現技法、商品化手段などについて学習する。専攻は2分野を用意。【生産デザインコース】では自動車や家電、家具などの工業製品を、【くらしプロダクトコース】では文具などの生活雑貨を主に創作する
■ 基盤能力の修得に徹底して取り組む4年間
4年間の大学教育では、大学院に進むレベル、または卒業してインハウス(企業内)デザイナーとして就職するレベルにまで、専門性を高める。基礎スキルや知識の習得、豊かな人間性など、基盤能力の修得に取り組む。育成プログラムと育成工程表に沿った個人の目標レベルを着実に獲得できるようチューターによる責任育成を図る
■ エキスパートとの実働による大学院教育
大学院教育では、学び研鑽する頂きの場として、グローバルに展開するトップレベルのデザインオフィス「ハーズ実験デザイン研究所」をインスティテュートとして大学院内に設置。プロ集団と創造活動を協働し、トッププロレベルのスキル、知識を修得し、商品開発を考案提示する企画開発力、考察力など実践能力の獲得を目指す
■ 真のプロフェッショナル育成を目指し、6年間・4年間の一貫教育プログラムを設定
プロフェッショナルデザイナーとして活躍するにふさわしい高い専門性を修得し、次代の「もの創り」に貢献する人材を育成するため、大学院教育を含む6年間をプロフェッショナル育成期間として捉え、育成目標の達成を図るプログラムを実施する。学生一人ひとりの特性にあわせた専門性を伸ばし、プロ人材の育成を図る
■ 一人ひとりの個人育成メニューを作成し、専任指導者が指導・育成を実施する
学生一人ひとりの特性に会わせた育成プログラムを作成し、専任指導者(チューター)が、一人ひとりの育成工程表に沿った指導を行う。特に、主要能力履修については、スキル、知識といった専門能力修得の達成度や習熟度をはかるライセンス制度を設けるなど、プロフェッショナル育成に向けた取り組みが徹底して行われる












