トップページへ
私立大学/京都
キョウトブンキョウダイガク

京都文教大学

人間学部
 

■ 「文化」「社会」の研究を通して、「人間」について深く考察する学部です

 
  文化人類学科詳細

国内外での豊富で本格的なフィールドワークを通して多文化を理解し、共生の道を探究する。

  現代社会学科詳細

法・政治学、経済・経営学、社会学などを幅広く体系的に学べる。

 
Photo
エチオピアのラリベラで行われたフィールドワークの様子
Photo
企業や自治体などで調査活動を行う実習プログラムも
Photo
教育GPの取組として、日常と非日常をテーマに世界の文化遺産をミュージアムで展示
 
学ぶ内容

■ 文化人類学科

文化人類学は、文化を通して人間とは何かを研究する学問。本学科はフィールドワークを重視し、世界全域を舞台に研究活動を展開しています。カリキュラムには、世界各地の文化・社会を総合的に学ぶ「地域研究科目」や、生活・コミュニティ、観光・マネジメント、教育・メディアの3領域から文化を比較する「比較文化科目」などを用意。教員の専門領域も幅広く、教育、ジェンダー、まちおこし、文化資源の保存などさまざま。五感で世界を体感する体験型学習を通じて、国際理解力やコミュニケーション能力を身につけます。

■ 現代社会学科

環境・国際平和・マスコミ・福祉など…。現代社会の多種多様な問題を理解し、それを解決する力を修得します。法・政治学、経済・経営学、社会学という3つの社会科学を体系的に学び、「将来の仕事や事業に役立つこと」「社会に貢献できること」につながる研究を行います。実務家教員が多い点も特徴で、教員の国際金融や国際機関での活躍経験を活かした授業も展開されます。企業や地方自治体、NGO/NPOなどで事業参加や調査活動に取り組む実習プログラムも用意。現場体験を通して実践的な知識やスキルを身につけます。

授業

■ 地域文化特別プログラム

08年からスタートした文化人類学科のフィールドワークプログラムです。中国、インド、アフリカでのフィールドワークのほか、言語学習や企業、NGO/NPOでのインターンシップを体験し、現地と日本をつなぐコミュニケーション能力を育てます。

■ 現代社会実習(特色GP)

特色GP「地域と結ぶフィールドワーク教育」の実習として、京都の町家でイベントを行ったり、カナダの最高裁判所で司法制度を学んだり、地域の活性化を目標とした産学民連携プロジェクトに参加したりと、「現場」の「いま」を学び、実践的能力を養います。

■ 文化コーディネーター育成(教育GP)

08年に「文化コーディネーター養成プログラム」が教育GPとして採択されました。博物館学芸員・社会調査士の資格課程教育やフィールドワーク実習、地域密着型共同プロジェクトなどを通して地域の「文化力」を活性化させる総括的な力を養います。 

学生支援・制度

■ フィールドリサーチオフィス(FRO)

学生・教員・地域の連携をよりスムーズにするための組織。サテライトキャンパスの運営・管理や、地域活動や現場学習をあらゆる面からサポートします。

 
問合せ先:〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80
0774-25-2488
所在地 最寄駅

京都府宇治市槇島町千足80

近鉄京都線「向島」駅から本学スクールバス(無料) 5分
近鉄京都線「向島」駅から徒歩 20分

MAP路線案内
 
ご注意:この画面の情報は、2008年12月時点での2010年度募集用のものです
就職率・卒業後の進路情報の見方

■卒業生
卒業生の活躍分野は幅広く、製造業やサービス業、情報通信業界や金融業界のほか、医療・福祉分野や公務員など多種多様です。「コミュニケーション能力が高い」「問題を発見し、自ら解決に導くことができる」といった評価を受けている卒業生もいます。