■ 2012年4月、臨床心理学部に「保育コース」が誕生(構想中)※新しくできるコースのため内容は変更する場合があります
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 140万3300円 (AO・推薦入学選抜合格者は141万3300円) |
■ 外的・内的コミュニケーション力と、臨床心理学の専門性、実践力を育てる
討論や対話を重視した演習や、箱庭療法などを体験的に学ぶ授業などを通して、臨床心理学の専門性や実践力を育てます。また、他者との「外的コミュニケーション力」と、自己との「内的コミュニケーション力」をバランスよく育成。臨床心理の専門家や、臨床心理学の教養を活かして多分野で活躍できる人材育成をめざします。
■ 興味のある分野を柔軟に学べる「ゆるやかなコース制」を導入!5つのコースから自由に学ぶ
保育士資格の取得をめざす「保育・福祉」、子どもの成長を考察する「こども・青年」、いのちの営みにアプローチする「生命・医療」、ユング心理学を追究する「ユング心理学」、臨床心理学を幅広く学ぶ「心理学総合」の5つのコースがあります。興味・関心や将来の進路に応じてコースを選択。それぞれの専門性を高めます。
■ 人の「心」と 「行動」に対する理解を深め、確かな専門知識と実践力を身につける
臨床心理学を中心に、心理学の幅広い領域を学び、人の「心」と「行動」に対する理解を深めます。また、演習や実習、心理学実験などを通して、カウンセリングをはじめとした対人援助の方法論や他者を理解する力、コミュニケーション能力などを養い、確かな専門知識と実践力を身につけます。
■ 専任教員に臨床心理士24名をそろえて徹底した少人数制教育を展開
臨床心理学科の教員スタッフには、専任教員31名(臨床心理士有資格者24名、うち精神科医2名)など、経験豊富なカウンセラー、医師、研究者がそろっています。これらの先生が、少人数制教育によって学生一人ひとりをきめ細かく指導。万全の教育環境を整えています。
■ 併設の大学院に進学すれば、臨床心理士の受験資格が取得できる
臨床心理士の受験資格を取得するためには大学院を修了する必要があります。京都文教大学では、併設している大学院臨床心理学研究科((財)日本臨床心理士資格認定協会第1種指定)に進学すれば、臨床心理士の受験資格の取得をめざすことができます。附属機関である「心理臨床センター」との連携体制も確立しています。
■ 医療機関や福祉機関で活躍できる「精神保健福祉士」の受験資格が取得可能
規定の科目を受講すれば、国家資格である「精神保健福祉士」の受験資格を取得できます。一般的に「精神科ソーシャル・ワーカー」と呼ばれ、精神障害者の社会参加に向けた援助活動などを行います。精神病院などの医療機関や地域生活支援センターなどの福祉機関で幅広く活躍することが可能です。













