■ 食物学専攻では「食の専門家」として活躍する人材を育て、管理栄養士専攻では高度な知識を持つ管理栄養士を育てる
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 95人 (2011年実績) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 136万円~137万円 (入学手続時(学納金75万5000円~76万円)、10月の2回に分けて納入) |
■ 「食物学専攻」「管理栄養士専攻」のどちらかを出願時に選択。食と健康の専門家をめざす
「食物学専攻」では、現代社会の食生活の改善と向上に役立つ、栄養の素材としての食物に関する知識とその実践的な能力を身につけます。「管理栄養士専攻」では、ライフサイクルに応じた栄養指導や病気を患っている人への食事療法を中心とする栄養指導能力を身につけ、健康づくりの専門職として活躍できる人材を育成します。
■ 「食物学専攻」では食品学、栄養学、調理学を中心に学び、5つの分野から「食生活」を研究する
「食物学専攻」は、食品学、栄養学、調理学を中心に「基礎領域」「食品科学領域」「健康科学・栄養学領域」「食品加工学・調理学領域」「食文化・食産業領域」の5つの分野からアプローチして「食生活」を深く研究します。
■ 「管理栄養士専攻」ではプレ管理栄養士として給食管理室で実習を体験
「管理栄養士専攻」は、基礎医学、臨床栄養学、公衆栄養学や食品加工学、調理学実習など、理論と実践の両面で高度な知識と技術を身につけていきます。また、給食実習や病院実習では、自分の知識と技術をもとに食生活から人々を支える喜びとその重要性に気付いていくことでしょう。
■ 資格検定の合格率が高いのも特長
資格取得や教養・福祉に関する「課外講習」(共立アカデミー)が充実。芸術鑑賞などの教養系の講座をはじめ、資格検定試験に対応した講座が数多くあります。秘書技能検定講座、女性起業家養成講座など、女子大ならではの講座も開講。






