■ 子どもたちの育つ生活の場で共に育ちあい、次世代を坦う子どもたちの幸せな未来をつくる総合実践力を培います
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 100人 (2011年実績) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 129万円 (入学手続時(学納金72万円)、10月(授業料など57万円)の2回に分けて納入) |
■ 児童の世界に深い関心を持ち、総合実践力を備えた人材を育成
現代社会の多様な次世代育成ニーズに対応できる総合実践力を備えた人材の育成を目標とします。本学科で学ぶ学生には、児童およびその生活に対する深い興味・関心と児童の人権に対する理解が欠かせません。児童の世界へ飛び込んでいく行動力、その世界を共有する人間関係力、そして人間の本質を省察する洞察力を重視します。
■ 4つの柱で基礎から発展までバランスよく体系的に学ぶ
「教育と保育」「発達と臨床」「生活と文化」「福祉と共生」の4つを柱としたカリキュラムが用意され、基礎から発展までバランスよく体系的に学ぶことができます。学ぶ学生の一人ひとりの興味・関心が尊重され、それぞれの進路に応じた履修が可能です。
■ 保育の実践力を育む、理論と実践力を統合させた学び
学校で学んだ保育に関する知識・技術をもとに、「保育インターンシップ」「保育・教育実習」などの現場体験を通して、理論と実践を統合させ、保育者としての専門的な実践力を身につけます。学内での少人数できめ細かい事前・事後指導によって、子どもたちとのかかわり方をサポートしていきます。
■ 卒業と同時に幼稚園教諭一種、保育士、認定心理士の資格が得られる
卒業後は、保育・幼児教育の場で集団保育を実践する、児童福祉や発達相談・支援の場で特別な発達・生活ニーズを持つ児童を支援する、民間企業などにおいて児童の多様な生活ニーズにかかわるサービスを提供する、などの活躍が期待されます。卒業と同時に幼稚園教諭一種免許状、保育士、認定心理士の資格が得られます。






