■ 文学や芸術から受けた感動を伝えるため、自分自身もひとつのメディアになる。
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文芸学科 |
文学と芸術は、どちらも人間のありようを考え、自分と向き合う学問です。切り離せない両者を総合的に学びます
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日本語日本文学コース |
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英語英米文学コース |
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フランス語フランス文学コース |
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劇芸術コース |
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造形芸術コース |
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文芸教養コース |
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文芸メディアコース |
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■ 日本語日本文学コース
上代から近現代の文学そして日本語学までさまざまなジャンルの専門家が揃ったコースです。キャラの濃い先生方の授業を受けると、文学や語学を通して、それまで私たちが知らなかった日本の姿が浮かびあがり、その奥深い魅力に吸い込まれていきます。
■ 英語英米文学コース
英文学、米文学、英語学、コミュニケーションの全てに目を配っています。戯曲の授業では『ピーター・パン』を読んだりしています。
■ フランス語フランス文学コース
明晰で美しいフランス語の運用能力を身につけ、伝統と新しさを兼ね備えるフランス文化の特質を学びます。フランス・スイスの交換留学生との交流も行われます。
■ 劇芸術コース
生身の人間が時間と空間を共有して熱くぶつかりあうことで生まれるライブの芸術、演劇
について学びます。舞台芸術はもちろん、TVドラマや映画にまで対象を広げています。
■ 造形芸術コース
美術史の勉強と共に、さまざまな創作に挑戦。
創作の過程では自分の意識を超えるなにかが自ずから出てくるものです。
■ 文芸教養コース
ジャンルにこだわらず、詩歌や物語、アニメーションなど、東西のさまざまな文学や芸術の作品にふれています。
■ 文芸メディアコース
文学や芸術作品を、手元に届けられる仕組みを通じて学びます。現代の新しい仕組み=デジタルメディアに直面して、文学的・芸術的創造をとらえ直すのがねらいです。
■ カリキュラム
文学コンテンツに対する読解力・鑑賞力を体得する文学系、作品の理論と歴史を学び、シナリオや油絵などの創作も行う芸術系、新文芸学部の特徴をなすメディア系の3つの専門領域。また、思想・文化・社会などと関連させた総合系領域が併置され、自らの興味や卒業後の進路に合わせて学びます。2年次から7つのコースのいずれかを選択します。
■ メディア系
メディア系のカリキュラムは、文芸学部の新たな特徴です。メディアという言葉から連想されるパソコンなどの情報教育だけを指しているのではありません。文芸学部はもっと本質的にメディアをとらえ、文学・芸術との関係を新たな視点で掘り下げていきたいと考えています。具体的には、文学・芸術をメディア論的視点から考える科目、メディアそのものを専門的に学ぶ科目、そして情報メディアの実用的スキル習得に特化した科目から構成されています。
■ 取得できる資格
司書〈国〉、学校図書館司書教諭免許状〈国〉、中学校・高等学校教諭1種免許状(国語、英語、フランス語、美術から1教科)〈国〉、学芸員〈国〉









