■ 0~18歳までをカバーする“教育・保育の総合学部”。開かれた教師教育を実践する
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 163万3000円 |
■ 語学やIT教育、インターンシップが充実。社会が求める多様なニーズに対応する教育・研究を展開
本学は半世紀以上にわたり教育者を輩出し、全国各地で6000名以上の卒業生が教員として従事し社会から高い評価を受けてきた。現在では、グローバル化、情報化の急速な進行に対応するため、語学やIT教育、インターンシップを重視し社会が求める多様なニーズに的確に対応する、新しい教育・研究を展開している
■ 2セメスター以降は教員と相談しながら「キャリア・イメージ」を作成していく
1セメスター(1年生・春)は「助走期間」として基礎的な学習をおこなう。その後は、「教育学研究」「初等教育」「幼児教育」「社会/公民/国際環境教育」「体育/健康教育」の5つのプログラムの中から教員との相談のもと、自らの「キャリア・イメージ」を作成し、各人の進路に即した学習プログラムを究めていく
■ 「英語リテラシー」と「情報リテラシー」は必修科目
子どもの頃から英語とコンピュータに触れる時代であるという状況をふまえ、「英語リテラシー」と「情報リテラシー」を必修科目とし、「実用英語技能検定準2級」の取得を卒業要件としている
■ 教職プログラムの初期段階で教育現場を数多く体験できる機会を設定
併設校として玉川学園K-12(幼稚園、小学校から高等学校までの一貫教育)を有しているが、東京23区、稲城市、川崎市、町田市、横浜市とも教育協力を提携している。また、4年生での教育実習に備え、TP(教職プラクティクム=参観実習)制度を導入し、教職プログラムの初期段階で教育現場を数多く体験できる機会を設定している
■ 教育者養成のための演習制度も充実
教育インターン(インターンシップ)、教職演習などを導入。成績条件をクリアすると、2年次から履修でき、週1回・半年間、小・中学校などで実習を行う。実際の現場を体験し、適性を見極め、働く人の姿勢や情熱を体感することで実践力を身につける。それらの体験学習は国内外で行うことが可能で、単位として認定される





