■ 子育て支援から小児医療まで幅広く習得し、保育のスペシャリストとして活躍する人材を育成する
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 163万円 |
■ 教育学科との密接な連携を図り、幅広い分野で活躍できる人材を育成する
乳幼児期の保育・教育を展望するカリキュラムを編成。小児医学、栄養学、脳科学、環境保健、危機管理、救急救命など教育学と健康保健諸科学を融合させた乳幼児発達科目を充実させている。また、教育学科との密接な連携を図り、教育者・保育者のみならず子育て支援コーディネーターなど幅広い分野で活躍できる人材を育成する
■ 2セメスター以降は教員と相談しながら「キャリア・イメージ」を作成していく
1セメスターは「助走期間」で基礎的な学習を行う。2セメスター以降は、教員と相談しながら「キャリア・イメージ」を作成していく。知識・技術(ICT・外国語)を学びながら、いかに自分が専門職として世の中に貢献できるかをシミュレーションしながら学習を進めていく。※実用英語技能検定準2級の取得を卒業要件としている
■ 将来の進路や興味に応じて3つのプログラムから選択できる
本学科には「乳幼児保育プログラム」「幼児教育プログラム」「児童福祉学研究プログラム」の3つのプログラムが用意されており、将来の進路や興味に応じて選択できる。3つすべて選択することも可能
■ 授業例1:幼児理解と教育相談
幼児を取り巻く環境の諸問題を明らかにし、社会や家庭のあり方を考察。さらに、幼児の問題行動の要因を探り、保育者の援助について考察する。また、幼児理解を深め、カウンセリングマインドを持つとはどのようなことなのかについて学ぶ
■ 授業例2:保育内容の指導法(表現)
幼児期における直接的、具体的な体験はその後の人間形成や知的学習の基礎として重要な意味を持っている。この授業では、表現活動を幼児教育の視点からどのようにとらえて実践していけばよいのかについて、音楽や造形表現などを通して考えていく
■ 2年次から教育・保育・福祉の現場を体験できる「教育インターン(インターンシップ)」
教育臨床プロジェクトである「教育インターン(インターンシップ)」では、保育実習とは別に2年次から教育・保育・福祉の現場を体験できる。子どもや保護者と実際に関わることにより、教育や保育のあり方を体験学習でき、単位としても認定される








