■ 音楽・演劇・舞踊を複合的に学び、芸術と社会との新しい関係を提案する
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 191万3000円 |
■ 音楽・演劇・舞踊の3ジャンルにおける実技・実践能力の向上を図る
音楽・演劇・舞踊の3ジャンルにおける実技・実践能力の向上と、社会との密接な関係を築くために、企画・経営・応用なども視野に入れた4種の履修モデルを相互に連動させながら学習していく。また、芸術の付加価値を高めるアートマネジメントを分野として確立していることも大きな特色
■ 2年次からは学内外で多岐にわたる実践の場が用意される
2年次からは学内外で多岐にわたる実践の場が用意され、演奏会や公演で実践能力やそのプロセスを学習する「パフォーマンス」、公共施設などにおいて実体験を積む「インターンシップ」などを通して芸術を専門的、多面的に学んでいく。また、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジなど海外留学制度を利用した学習もできる
■ 応用系の履修モデルを選択した卒業生は、教育・生涯学習・コミュニティーの現場で活躍している
応用系の履修モデルでは、各ジャンルの実技を修得し、それをベースに教育・生涯学習・コミュニティーの現場で活躍することを目指す。卒業生は中学校や高校の教員(音楽)、地域文化活動・生涯学習のインストラクター、児童福祉の専門職、芸術コーディネーターなどで活躍している
■ 企画系の履修モデルを選択した卒業生は公務員やイベント・サービス業などで活躍している
企画・経営系の履修モデルでは、コンサート・イベント・舞台公演等の企画・運営・制作者として活躍することを目指す。卒業生は公共文化施設の運営スタッフや公務員、放送・映像・芸能・広告などの企業、イベント・サービス業などで活躍している
■ 研究系の履修モデルを選択した卒業生は学芸員やアートジャーナリストなどで活躍している
研究系の履修モデルでは、大学院レベルの研究につながるように、パフォーミング・アーツ全般を実践的な立場や鑑賞の観点から研究する。卒業生は学芸員やアートジャーナリスト、評論家、芸術関係編集者、中学校・高校教員などで活躍している
■ 創造系の履修モデルを選択した卒業生は音楽家や舞台芸術家、ダンサーなどとして活躍している
創造系の履修モデルでは、専門実技と「パフォーマンス」によって社会に通用するパフォーミング・アーツの実践力を学ぶ。卒業生は、音楽家(作曲・演奏)や舞台芸術家(演出・俳優・舞踊・舞台監督・舞台美術・音響)、ダンサーやプレイヤーなどで活躍している





