■ 視覚芸術(絵画、彫刻、デザイン、工芸、理論など)を学ぶ。実技と理論を基礎から学びながら専攻を追求する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 191万6000円 |
■ 専門を決めずに、実技と理論を基礎から学びながら専攻を追求する
油絵・日本画、彫刻、金工、陶芸、テキスタイルデザイン、情報デザイン、空間デザイン、コンピュータグラフィックス、写真、映像、美術理論、美術史を学ぶ。学生は、複数のジャンルを横断して学ぶことも、いずれか一つの特定のジャンルを専攻することも可能
■ 目的に応じて、多彩な学びの環境を用意
実技と理論の基礎を重点的に学び、豊富な選択科目の中から各自の目的に応じて体系的に学ぶことが可能。一つの分野を継続して学ぶことも、複数の分野を統合し、独自の表現スタイルを確認することも可能。教員養成科目も充実している
■ 「エキシビション」は学外発表の場としてトータルに実践を学ぶ
学外発表の場として、企画、テーマに沿った作品制作、会場設営、宣伝広報活動などをトータルに実践する。理論と実践を融合させることで芸術のプロフェッショナルとしての資質を育てる
■ 「ビジュアル・アーツ概論」で芸術の特質を考察
視覚芸術とは何か?絵画や彫刻、デザイン、工芸など、それぞれの専門領域にはどのような特質があるのか?さまざまな作品をスライドで鑑賞しながら考察する。授業では美術作品の簡単な模写・素描も行い、さらに作品の主題テキスト(神話・聖書・歴史書など)を読むことで「イメージ化」の試みも行う
■ 「情報デザインA・B」で視覚伝達デザインのデザインプロセスを学ぶ
情報デザインとは、デジタルツールを活かした視覚伝達デザインのこと。本科目ではその導入として、グラフィックアプリケーションの操作、画面の構成原理、造形言語としての文字、デザインプロセスについて学ぶ
■ 「インターンシップ、博物館実習」では実際の現場を体験
美術館等の公共文化施設、デザイン制作企業等の協力のもとに実習・研修的な就業体験を行う。履修者には専門知識や技術が問われるため、担当教員と受け入れ先担当者が面接した上で、希望者の中から選考される






