■ 音楽・造形の理論と知識をベースに、デジタル時代の芸術創造を追求する。基礎から学び、実践力を身につける。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 191万3000円 |
■ メディア・テクノロジー・アートを学び、プロジェクト型授業で社会に直結した実践力を養う
アナログの訓練と創作理論を習得し「コンピュータ音楽系」ではMIDI・自動作曲アルゴリズム、「造形(デザイン・ウェブ・映像・空間・環境)系」ではコンピュータアート・インタラクティブアート・映像・光アートなどを学び、既存の芸術諸ジャンルを超えたオリジナルなメディアアートを造っていく
■ デジタルとアナログを一体化した学習システムで、芸術をメディアとして捉える
デッサン・芸術理論等でアナログの造形感覚を養うと同時に、コンピュータで思考の手順を学習する。グローバルな活動を支える芸術専門語学、海外留学制度も用意。さらに芸術経営論やコンテンツビジネス等を学び、時代に対応できる眼を養う。また、芸術教養系科目が選択履修でき、内面充実を図る環境も整っている
■ 「創造」領域を学ぶと、デジタル時代にふさわしいアートの創造者として活躍
「創造」領域を学んで卒業すると、手技・身体感覚と造形や音楽の理論を基に新しい素材や技術を駆使し、デジタル時代にふさわしいアートを創っていく。具体的には、メディア・アーティスト、CGクリエーター、映像作家、造形作家、ウェブデザイナーなどが考えられる
■ 「応用」領域を学ぶと、メディアとしてのアートを人に教える仕事への道が開ける
「応用」領域を学んで卒業すると、現代の造形・音楽の感性と芸術に関する知識をベースに、メディアとアートを社会に提示したり、教授したりする仕事への道が開ける。具体的には、イベントデザイナー、各種アート系コーディネーター、アートプロデューサー、ディスプレイデザイナーなどが考えられる
■ 「企画・経営」領域を学ぶと、アートの付加価値を高める仕事に就く道が開ける
「企画・経営」領域を学んで卒業すると、芸術的素養をベースにデジタル時代のアートに習熟することで、アートの付加価値を高める仕事に就く道が開ける。具体的には、コンテンツ・プロデューサー、商品企画者、公共文化施設運営スタッフ、企業(放送・映像・広告)などが考えられる
■ 「研究」領域を学ぶと、大学院への進学、海外芸術系大学への留学の道が開ける
「研究」領域を学んで卒業すると、メディアを学際領域的に学習し、新しい知としてのメディアを追究していくことになる。具体的には大学院への進学や学部提携海外芸術系大学への留学が考えられる。将来は、メディア・ジャーナリスト、批評家、芸術関連編集者、芸術国際交流・芸術文化団体の職員などが考えられる





