■ 機械が分かる、電子も情報も分かるよう、数々のプロジェクトを通して「モノつくり」のエキスパートを目指す
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 184万3000円 |
■ 機械・電子・情報の基幹技術の基礎・基本から始め、応用力までしっかり身に付ける
低学年では、機械・電子情報について共通するプログラミング、電気回路、力学など基礎科目をしっかりと学習。高学年になるにつれ4つの専門分野「機械工学」「ロボット」「環境・エネルギー」「電子情報」の学習へと移行して応用力を養い、1つの専門領域だけではなく、多くの領域の知識や技術を身に付ける
■ 大学で学んだ知識を、社会で実践的に活用するために
基礎を身に付ける共通科目に加え、実際に生産現場などの会社の一部を体験する「インターンシップ」、設計・製作・組立・運転まで実際に行う「創造設計」、車や家電製品、携帯電話に使われるマイクロコンピュータを組み込む技術「組込技術」など実践的な科目を多数用意している
■ 材料開発、ロボット、エネルギー…研究室で学べること
「材料加工(川森)研究室」では有毒ガスを無害化する物質の研究。「認知発達ロボティクス(岡田)研究室」では電子工学、機械工学、人間工学など様々な技術からロボットの未来を探り、「熱エネルギー(大久保)研究室」では尿素やアルコールなど、環境を汚さない材料を使ってエネルギーを有効利用する研究をしている
■ 玉川ロボットチャレンジプロジェクトチーム
2010年は、「@ホームリーグ世界大会」で2008年に続き2度目の優勝を果たした。問題設定解決型学習(PBL活動)を通し、問題解決能力を修得し、グループ活動に欠かせないチームワークやコミュニケーション力などを培っていく。また、この活動を卒業単位として認定しているのも玉川大学ならではの特徴
■ 玉川ソーラーカーチャレンジプロジェクト
「全日本学生ソーラー&FCカーチャンピオンシップ(JISFC)」で2001年から4年連続優勝するなど輝かしい
成績を残している。さらに太陽光と燃料電池を用いたハイブリッド・ソーラーカーの開発も行っており、同大会で2009年に総合一位を獲得した。またロボットプロジェクト同様、卒業単位として認定している





