■ 機械が分かる、電子も情報も分かるよう、数々のプロジェクトを通して「モノつくり」のエキスパートを目指す
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 184万6000円 |
■ 人・環境にやさしい基礎科学技術を学び、豊かな社会を支える仕事に就く
科学と技術の基礎と応用を学び、幅広い教養をも身につけた社会から望まれる人材育成を目指す。「機械工学」「環境とエネルギー」「電子・情報」「人機能支援」「教員養成」をキーワードに「体験型、問題解決型」学習を進めている
■ 演習とPBL(問題解決型学習)活動で考える能力を高める
2年次までは徹底した演習重視の基礎教育を進める。さらに「ロボット」「環境エネルギー」「理科」の3領域でPBL活動を行い考える能力を養う。3年次からは「機械工学」「電子情報」分野からなる14研究室に所属し学ぶ
■ 材料開発、ロボット、エネルギー…研究室で学べること
「材料加工(川森)研究室」では有毒ガスを無害化する物質の研究。「認知発達ロボティクス(岡田)研究室」では電子工学、機械工学、人間工学など様々な技術からロボットの未来を探り、「熱エネルギー(大久保)研究室」では尿素やアルコールなど、環境を汚さない材料を使ってエネルギーを有効利用する研究をしている
■ 玉川ロボットチャレンジプロジェクトチーム
2010年は、「@ホームリーグ世界大会」で2008年に続き2度目の優勝を果たした。問題設定解決型学習(PBL活動)を通し、問題解決能力を修得し、グループ活動に欠かせないチームワークやコミュニケーション力などを培っていく。また、この活動を卒業単位として認定しているのも玉川大学ならではの特徴
■ 玉川ソーラーカーチャレンジプロジェクト
「全日本学生ソーラー&FCカーチャンピオンシップ(JISFC)」で2001年から4年連続優勝するなど輝かしい
成績を残している。さらに太陽光と燃料電池を用いたハイブリッド・ソーラーカーの開発も行っており、同大会で2009年に総合一位を獲得した。またロボットプロジェクト同様、卒業単位として認定している






