■ 生物と地球環境の密接なつながりを理解し、持続的、循環型社会の形成に貢献する人材を育成する
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 176万7000円 |
■ 生物学を基本とし、社会科学や人文科学の視点を取り入れた総合的な環境科学を学ぶ
「生態系」「農業」「社会」の3つの視点から「環境」を理論的・実践的に理解することをめざし、カナダキャンパスや北海道、鹿児島、箱根の学外研究施設での活動を重視。さまざまな問題解決に欠かせないコミュニケーション能力を備えた国際協力、社会連携にかかわることのできる人材を育成する。
■ 2年生の半年間は、玉川カナダキャンパスなどで独自のカリキュラムを履修する
2年生の半年間を利用して、玉川カナダキャンパスや北海道、鹿児島の総合生物環境情報センターの国内施設を基点とする独自のカリキュラムを履修するのが、本学科の最大の特色。カナダでは4カ月、北海道、鹿児島では約1カ月間のカリキュラムが用意されている
■ カナダ・バンクーバーアイランド大学の講師によって展開される講義(英語)
カナダキャンパスでは、立地評価や繁殖体の採取、種子繁殖や栄養繁殖法などについて学ぶ「植物繁殖学」、植物各種の生理的および生態的特徴について検討し自然環境と人為環境との比較を行う「植物生理・分類学」、地形や気候条件と植生との対応に焦点を絞って観察を行う「フィールドトリップ」の3つの科目を学ぶ
■ 安全・安心できる食料流通マネジメントのあり方などを研究する「環境社会科学領域」
3年生で所属する専門領域のひとつ「環境社会科学領域」では、安全・安心できる食料流通マネジメントのあり方や、食品産業の最適環境経営モデルなどの研究を展開する
■ 循環型社会の構築をコンセプトにした「生物生産環境学領域」
3年生で所属する専門領域のひとつ「生物生産環境学領域」では、循環型社会の構築をコンセプトに、環境と共生した持続可能な効率型生産システムの開発や、環境要因が植物の生育におよぼす影響などを研究する
■ 生物や自然環境の保全に関する研究を行う「生態系科学領域」
3年生で所属する専門領域のひとつ「生態系科学領域」では、環境が生物(個体~群集)や生態系におよぼす影響解析、生物や自然環境の保全に関する研究を行う





