■ 飼育・栽培・交配技術に加え、遺伝子工学、細胞工学など先端技術を幅広く学ぶ
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 177万円 |
■ バイオテクノロジーを推進し、優れた生物生産に結びつけるシステムを開発することが目標
食用作物、観賞植物、産業動物、有用昆虫などの機能を遺伝子レベルで解明。各種バイオテクノロジーの応用により、生物生産の効率化、未利用遺伝子資源の利用や生物の新機能開発にかかわる研究を推進。キャンパス内に加え、北海道、鹿児島、箱根、カナダの学外総合生物環境情報センター研究施設を活用した研究活動が可能
■ 5セメスターからは3つの専門領域のいずれかに所属する
1・2セメスターでは基礎科目を履修。3・4セメスターでは学外総合生物環境情報センター研究施設での実習にも参加が可能。5セメスターからは各自の選択に基づき「遺伝子・細胞工学領域」「植物機能開発科学領域」「動物・昆虫機能開発科学領域」の3つの専門領域に所属する
■ 多様な植物機能を有効利用する「植物機能開発科学領域」
「植物機能開発科学領域」では、多様な植物を遺伝資源として保全すること、それらの持つ機能を有効利用すること、さらに新機能の開発を目指している。花き育種学、資源植物学、植物栽培学、園芸植物学
■ 動物・昆虫の行動や生命現象の解明と多様な機能を開発する「動物・昆虫機能開発科学領域」
「動物・昆虫機能開発科学領域」では、生物の行動や生活史、生命現象の解明などの基礎と、多様な機能を開発し効率的な食料生産、環境に配慮した植物保護、医学などに役立つ応用研究を目指す。ミツバチ、社会性ハチ類の研究は定評があり、農林水産省のプロジェクト研究も推進中。行動生理学、化学生態学、栄養生理学
■ 分子生物学の知識や手法を活用する「遺伝子・細胞工学領域」
「遺伝子・細胞工学領域」では、分子生物学的手法により、植物病理、植物繁殖学、植物細胞工学、植物分子育種学の研究を進め、健康、環境、食料供給問題などの解決に貢献することを目指す。分子育種学、分子植物病理学、植物生理学、保全生物学






