■ 生命現象の普遍性と多様性を、化学の視点・分子レベルでさまざまな角度から見つめていく
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 177万円 |
■ 食料生産、機能性食品、医薬品開発、遺伝子工学、環境までの基盤~先端、基礎~応用までを学ぶ
「化学」を基礎に、生命に関する普遍的・本質的な知識や技術の修得をめざす。現象を化学の視点・分子レベルでとらえ、理解する力を養い、細胞の機能と生体構成物質の構造と生理機能、生命活動の制御因子、細胞内情報伝達系や遺伝子発現機構まで、生命現象を取り巻く基礎と応用を広く学ぶ
■ 講義科目だけでなく実験科目を多く取り入れ、知識だけでなく手法や技術も学ぶ
本学科の学習システムは、実験科目を多く取り入れ、知識だけでなく手法や技術も学ぶのが特徴。また、生命化学を学ぶための基盤、生命現象の本質(普遍性)、さまざまな生命の形態(多様性)に関わる知識を段階的・系統的に学ぶことにより、有機的な知識体系の構築を目標としている。7セメスターから4つの専門領域に所属する
■ 生体物質の構造と応用を探る「細胞制御化学領域」
生体物質の構造や機能は生命現象の制御システムの中枢。「細胞制御化学領域」では、生体物質の構造と応用を探るというテーマに取り組んでいる。天然物有機化学、応用微生物学
■ 食品成分の機能と応用を探る「食品機能化学領域」
生命活動の維持管理はさまざまなレベルで制御されている。「食品機能化学領域」では、食品成分の機能と応用を探るというテーマに取り組んでいる。食品機能化学、栄養生理学
■ 生命の本質とそのしくみを探る「生物化学領域」
生命の基本原理は遺伝情報の保存と発現および物質代謝。「生物化学領域」では、生命の本質とそのしくみを探るというテーマに取り組んでいる。分子生物化学、細胞生化学、生物有機化学
■ 光と細胞機能の関係を探る「環境化学領域」
地球上に共生するさまざまな生命形態は相互依存している。「環境化学領域」では、光と細胞機能の関係を探るというテーマに取り組んでいる。環境保全学、環境微生物学






