■ 学問の「広さと深さ」を同時に追究する。文系・理系を超えた学問領域を広く学び、興味に応じて段階的に専門性を深める
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 162万3000円 |
■ 人文科学、社会科学、自然科学の各領域を視野に入れたリベラルアーツ7メジャー(専攻)を展開
リベラルアーツとは文系・理系を問わず広範な学問領域で学び、総合的な人間力を養うこと。英語と日本語の「コミュニケーション」「表現力」の向上を基盤とし、人文科学、社会科学、自然科学の各領域を視野に入れたリベラルアーツ7メジャー(専攻)を展開。研究課題に主体的に関わり、現代社会を生き抜く知的マインドを養う
■ 1~2年次はさまざまな学問領域を学際的に学び、2年次後期よりメジャー(専攻)に進む
4年間を導入・発展・専攻の3期に分け、学習を発展させる。1~2年次は文系・理系を問わずさまざまな学問領域を学際的に学び、2年次後期より各自の興味に応じてメジャー(専攻)に進むカリキュラムが組まれている
■ 2年次後期より7つのメジャー(専攻)に分かれる
2年次後期より「日本語コミュニケーション」「英語コミュニケーション」「日本学」「芸術表現」「社会学」「心理行動科学」「科学技術コミュニケーション」の7メジャー(専攻)に分かれ、深く学びます。学びのスタイルもさまざまで、専門領域を超えた学習も可能
■ 4年間の学習プロセスをデジタル・ポートフォリオとして記録
学生全員がノートパソコンを携帯し、学習プロセスをデジタル・ポートフォリオ(学習活動を行っていく過程で発生する作品やメモや写真や図など、紙を中心とする成果物を時系列的にポケットフォルダーに挟み込んで蓄積したもの)として記録する
■ 論文に限らずフィールドワークや実験、制作など多岐にわたるプロジェクトセミナー
メジャー(専攻)や興味に応じ、学生自らがテーマを設定しゼミ形式の授業の中で教員や社会からの支援を受けながら研究を推進するプロジェクトセミナー。そのスタイルは論文に限らず、フィールドワーク、調査、観察、実験、制作など多岐にわたり、集大成としてプロジェクト(卒業研究・制作)の完成を目指す
■ 言語とリベラルアーツメジャーのさまざまな分野の海外研修が選択できる
例えばロサンゼルスでCGを、カナダでホスピタリティ・マネジメントを、ヨーロッパで芸術や環境を、というように言語とリベラルメジャーのさまざまな分野の海外研修が選択できる





