■ 「医学」と「工学」を融合させた、“新時代の医療技術”を持つ医療スタッフを育成します
| ■募集人数 | 75人 |
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■ 生命医工学科(2009年4月開設)
医療技術(診断と治療)の進歩は、最先端の工学技術によって支えられています。例えば、血液を固まりにくくする材料は、人工の血管や心臓弁の開発に貢献し、多くの人々の命を救いました。また、細胞培養技術や遺伝子工学の進歩は、失われた臓器をよみがえらせ、一人ひとりに適したオーダーメイド医療を可能にしました。2009年4月に改組予定の生命医工学科では、臨床検査技師の資格取得も視野に、化学と生物学を基礎とする生命工学の知識と技術を用いて、医療技術の進歩のために活躍する人材の育成を目指します。
■ 臨床工学科
高度化する生命維持管理装置の操作や保守・点検をおこなう医療機器のスペシャリスト、「臨床工学技士」を目指します。単なる技能者に留まらず、生命倫理やコミュニケーション能力を備え、主導的立場を担う医療人の育成が目標です。病院で活躍する臨床工学技士はもちろん、医療分野の研究者、医療メーカーの技術者、製薬会社のMRなどへの道も開けています。インターネットを利用した自習システムを構築し国家試験対策も万全です。
■ 合同研究
医用工学部では、大学院工学研究科医用工学専攻や横浜総合病院と連携して、医療情報技術や治療技術、診断技術、福祉工学において合同で研究を進めていきます。国家試験合格のための臨床実習も実施しています。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状【技術】<国>
■ 受験資格が得られるもの
臨床検査技師<国>、臨床工学技士<国>
■ 学部の特色
医用工学部は「医学」と「工学」を融合した、メディカル新時代を担う新しいタイプの学部です。医用工学は、人口の高齢化に伴ってますますQOL(クオリティ・オブ・ライフ)が求められる中、医療・情報・電子・生物・福祉・バイオ・遺伝子など、さまざまな学問領域を学び、「人間を大切にする技術」を身につけ、最先端の工学技術で医療発展に貢献します。また、国家試験合格に向けたバックアップも、対策講座をはじめ、教員や先輩から個別指導が受けられるレッスンルーム(通称:インディ・カフェ)など充実しています。
■ 早期卒業制度
基準の成績を満たす学生は、学部を3年間で卒業でき、大学院修士までを最短4年で修了できます。学費を減らすだけでなく、博士課程進学や各種資格取得など更なるキャリアの追加を目指すことも可能です。




