■ 「医学」と「工学」を融合させた、“新時代の医療技術”を持つ「臨床検査技師」「臨床工学技士」を育成します
| ■募集人数 | 80人 |
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■ 生命医工学科
現代医療に不可欠な臨床検査(心電図、超音波、血液・脳波検査など)。臨床検査技師には、検査技術の進化に即応でき、検査結果に対して工学的思考に基づいて科学的に分析できる能力が求められます。平成21年4月に改組された本学科では、臨床検査技師として活躍できる場を広げるため、医療とテクノロジーの発展を視野に入れた授業を展開。臨床検査技師の資格取得を視野に入れつつ、医療技術の進歩のために貢献できる人材の育成をめざします。
■ 臨床工学科
高度化する生命維持管理装置の操作や保守・点検をおこなう医療機器のスペシャリスト、「臨床工学技士」をめざします。知識と技術だけでなく、生命倫理やコミュニケーション能力、主導的立場を担える能力も習得。病院で活躍する臨床工学技士はもちろん、医療分野の研究者、医療メーカーの技術者、製薬会社のMRなどへの道も開けています。
■ 合同研究
医用工学部では、本学の大学院工学研究科医用工学専攻や横浜総合病院と連携し、医療情報技術や治療技術、診断技術、福祉工学において合同で研究を進めています。また、国家試験合格のための臨床実習も実施しています。
■ 受験資格が得られるもの
臨床検査技師〈国〉、臨床工学技士〈国〉
■ 目標とする資格
ME技術実力検定試験(1種・2種)、医療情報技師、放射線取扱主任者〈国〉など
■ 学部の特色
社会の高齢化に伴い、ますますQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上が求められています。医用工学部は「医学」と「工学」を融合した、メディカル新時代を担う新タイプの学部として、最先端の工学技術で医療の発展に貢献していきます。授業では医療・情報・電子・生物・福祉・バイオ・遺伝子等、様々な学問領域を学習し、「人間を大切にする技術」を身につけます。また、国家試験合格に向けたバックアップも充実。対策講座をはじめ、レッスンルームの「インディ・カフェ」では教員や先輩から個別指導が受けられます。
■ 早期卒業制度
基準の成績を満たす学生は、学部を3年間で卒業でき、大学院修士までを最短4年で修了できます。学費を抑えるだけでなく、博士課程進学や各種資格取得など更なるキャリアの追加をめざすことも可能です。










