■ 臨床工学科は現代の医療の質の向上に貢献し得る人材教育を行うことで、医療技術の発展に寄与することを目的とします。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 163万160円 |
■ 横浜総合病院などとの合同研究
臨床工学科は、大学院工学研究科医用工学専攻や横浜総合病院と連携して、医療情報技術や治療技術、診断技術、福祉工学において合同で研究を進めていきます。
■ 4年間で「基本」と「発展」知識を身につけ、臨床工学技士を目指すこともできる
専門科目は1・2年次を「基本」、2・3・4年次を「発展」と位置づけ、「基本」レベルでは事例を通して体験データを蓄積しつつ、様々な技術用語の習熟を図ります。「発展」レベルでは、基礎知識の上に、工学理論や技術を医療に応用できる、より専門的な科目を学習。臨床工学技士国家試験を目指す科目も選択できます。
■ 就職を見据えたガイダンスを1年次から実施。きめ細かくサポートします
1年次の前期から就職に関するガイダンスを開催し、学生が進みたい進路を的確に導きます。また、個別の進路相談も1年次の後期から開始。きめ細かいサポートで支援します。
■ 意欲ある学生を支援する「インディ・カフェ」
インディ・カフェは、オーダーメードで授業外レッスンが受けられる学生主体の場。友人と一緒に勉強できる自習室と、個人指導が受けられるレッスン室があり、基礎学力の充実を図るベーシックコースと、工学・医用工学の専門職に就職したい学生や、大学院への進学を希望する学生を支援するアドバンスコースを設けています。







