■ 生物工学、医学、工学の「学び」と病院実習を柱とした実践的「学び」。工学的知識と技術を兼備えた臨床検査技師を育成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 163万160円 |
■ 生命工学と医学とを柱に臨床検査技師を養成する
生命医工学科は、検査結果に対して工学的思考にもとづいた科学的分析ができ、検査技術の進化に即応でき、新しい医療のあり方を提言できる臨床検査技師の育成をめざしています。そのため、医療とテクノロジーの発展を視野に入れた講義・実習を展開し、臨床検査技師としての活躍の場を開拓していきます。
■ 生物工学、医学、工学を柱とした実践型カリキュラム。現場で活躍できる臨床検査技師をめざす
化学と生物学を基礎とした<生物工学>、人の身体と病気の関連を考える<医学>、医療機器の基礎となる電気・機械・ITなどの<工学>を体系的に学びます。また、病院実習やDNAの解析を行う装置、微生物や生体組織をナノスケールで観察できる透過型電子顕微鏡など最先端の分析機器を用いた実践的な医用工学教育を行っています。
■ 臨床検査技師を見据えたガイダンスを1年次から実施。きめ細かくサポートします
昔は採血などの一般検査が主体でしたが、生理、病理、細菌検査と検査業務も多様化しています。臨床検査技師の数も増え、今では看護師に次ぐほどです。総合病院などの医療施設や臨床検査センターで臨床検査技師として医療にかかわる道が中心です。また、大学院への進学や医薬品やメーカー等に就職する道も開かれています。
■ 意欲ある学生を支援する「インディ・カフェ」
インディ・カフェは、オーダーメイドで授業外レッスンが受けられる学生主体の場。友人と一緒に勉強できる自習室と、個人指導が受けられるレッスン室があり、基礎学力の充実を図るベーシックコースと、医用工学の専門職に就職したい学生や、大学院への進学を希望する学生を支援するアドバンスコースを設けています。






