■ 将来を飛躍させる「英語教育」
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 141万9960円 |
■ 小・中・高の教員免許を4年間で取得。学びながら進路を探すことも可能
中学・高校の保健体育の教員免許と同時に、小学校教諭の免許状が4年間で取得できます。スポーツの実技種目の指導法や模擬授業など、授業を通し幅広い指導法を身につけることも可能です。教員をはじめ、幼児教育から生涯スポーツの指導者といった幅広い意味での指導者の育成を目的としたカリキュラムを用意しています。
■ 将来を飛躍させる「英語教育」
1年生の必修である「英語コミュニケーション」では、1回40分の授業を週3回行っています。ネイティブの先生を相手に、教室に一歩はいるとすべて英語の世界。
会話能力をさらに高めたい人は、日本語禁止のラウンジを活用して、英語漬けの生活も可能。スポーツと英語の2つを手にすれば、あなたの世界は何倍にも広がるはずです。
■ 大学で学んだことを、地域の小・中学校で実践
近隣の小・中学校においての体育の授業や、運動会、スポーツテストの指導補助を通じて、“学校の現場”を経験します。また、スポーツ教育学科独自の実習である「自然活動論」では、富士登山やスノーハイクなどを通じ、自然と人間のかかわりを考え、自然の中で起こりうる困難に対応できる能力を育みます。
■ 生涯学習も視野に、長期的な成長をサポートできる指導者
学校教育とスポーツの専門的な指導法を活かし、現場で指導力を発揮しながら人間的魅力溢れる小学校の教員や、児童から成人まで長期的な視点で身体の機能や健康、スポーツに関する専門知識を与えられる中学校・高校の保健体育教師としての活躍が期待されます。また、生涯学習におけるスポーツ指導者の道も開かれています。
■ 各種教員免許状を取得可能
卒業と同時に、中学校教諭1種免許状【保健体育】<国>、高等学校教諭1種免許状【保健体育】<国>、小学校教諭1種免許状<国>及びスポーツリーダーの取得が可能。また、健康づくりのための運動を補助したり指導することができる健康運動実践指導者の受験資格を得ることもできます。
■ スポーツが好きならだれでも学べます
入学試験ではスポーツの実技試験を行いません。スポーツを実践し、実習する機会はたくさんありますが、そのような機会を通して、文化としてのスポーツや、身体について具体的に考え、理解を深めることを重視しています。スポーツへの幅広い関心と興味、そしてスポーツを楽しむ心があればだれでも学べます。






