■ スポーツ科学・医学・工学との融合で、スポーツと社会をつなぐ
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万9960円 |
■ 専門的に学べる。横断的にも学べる。「スポーツ×技術」を探究するための3コース
すぐれた記録やパフォーマンスを引き出す指導者を育成するトレーナーコース、アスリートから高齢者や障がい者にも応用できるスポーツ用品や機器を開発するスポーツエンジニアを育てるテクノロジーコース、プレーヤーの最高の力を引き出す戦略的指導者を育成するコーチングコース、3コースで専門的に、横断的に、学びます。
■ 将来を飛躍させる「英語教育」
1年生の必修である「英語コミュニケーション」では、1回40分の授業を週3回行っています。ネイティブの先生を相手に、教室に一歩はいるとすべて英語の世界。
会話能力をさらに高めたい人は、日本語禁止のラウンジを活用して、英語漬けの生活も可能。スポーツと英語の2つを手にすれば、あなたの世界は何倍にも広がるはずです。
■ 単なる職業体験やボランティア活動ではなく、学びを実社会に活かす「サービス・ラーニング」
「サービス・ラーニング」とは、大学で学んだことを社会のニーズに即した社会貢献活動で活かし、その体験をさらなる学習の発展へとつなげる学び方のこと。学外の実習受け入れ先企業・団体の活動に関わることで、自らの大学での学びがどのような仕事や職域で活かされるのか、実際の体験から理解を深めていきます。
■ スポーツをする人を導き、支援する仕事に
トレーナーコース・コーチングコースは、スポーツトレーナーやスポーツクラブのインストラクターや競技スポーツの指導者(コーチ)など、テクノロジーコースは、スポーツ用品や医療関係の機器の開発者などの道が期待されます。両コースとも教員免許状の取得が可能なため、中学・高校の保健体育科教員になることも可能です。
■ スポーツ関連の資格に加え、中学校・高校の教員免許状も取得可能
中学校・高等学校の教員免許状(保健体育)に加え、運動プログラムに基づき、実際に運動を指導する健康運動実践指導者、スポーツ施設の管理者に有効なスポーツクラブマネージャー資格、また情報処理技術者の技能を証明するITパスポート試験<国>などの取得をめざすことができます。







