■ 病気を治すだけの医療ではなく、患者さん中心に発想する新しい医療の在り方にアプローチ。
| ■募集人数 | 95人 |
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医学科 |
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■ 学ぶ内容
問題発見能力と自己解決能力、コミュニケーション能力を育む独自の教育システムや、3つの附属病院で行われる臨床実習などを通して、現代社会の期待に応え得る医師・医学者を育成。また、薬学部や理工学部と提携して共同研究を進めるなど、総合大学ならではのメリットも十分に活用されている。
■ ゼミ
問題発見・自己解決能力を養うため、2年次から4年次までの3年間、ディスカッションと自学自習をベースとした少人数制の「テュートリアル教育」が行われる。講義や実習と連携して進められるため、自分が調べている内容の関連事項が講義で語られ、さらに実習で体験することによって、より理解を深めることができる。
■ 実習
医療に携わる自覚を持つために、入学直後に病院実習が実施され、さらに、5年生からの臨床実習では秘書役として医師に密着するクリニカルクラークシップの手法を導入。この手法は、あらゆる医師の行動に立ち会い、患者さんの了解を得た上で認められる範囲の医療行為を行うシステム。より患者さんの近くで学ぶことができる。
■ 医学部3病院
年間で約60万人の外来患者が訪れる3病院を併設。キャンパス内にある附属病院(984床)は昭和50年開院、大阪府南部の大学病院として地域医療の中核を担う。厚生労働省から特定機能病院に認定され、ヒューマンかつ高レベルの医療を追究し続けている。平成11年開院の医学部堺病院(310床)は23の診療科目を揃え、地域医療を支えている。医学部奈良病院(518床)も平成11年開院。高度医療を提供し、臓器別に各科の専門医がチームを組んで診療にあたる「センター方式」をとる。
■ 高度先端総合医療センター(PET診断部門)
がんの早期発見・治療に有効な「PET(Positron Emission Tomography 陽電子放射断層撮影法)検査装置」を導入。最先端医療機器による診断が可能である。
■ 教育目標
徹底した少人数教育のもとで、高度な知識と技術、それにあたたかい心をもつ医師を育てるため、「医師に必要な基礎的知識・技能の修得」「自ら問題を解決する積極的な学習態度の養成」「広い学問的視野の育成」「奉仕の心と協調精神の涵養」「豊かな人間性と高邁な倫理観・責任感の養育」という5つの目標を推進している。














