■ 「温かい心」と「優れた医療技術」を身につける。患者さんを中心とした新しい医療の在り方にアプローチ。
| ■募集人数 | 110人 |
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医学科 |
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■ 学ぶ内容
問題発見能力と自己解決能力、コミュニケーション能力を育む独自の教育システムや、3つの附属病院で行われる臨床実習などを通して、現代社会の期待に応え得る医師・医学者を育成。また、薬学部や理工学部と提携して共同研究を進めるなど、総合大学ならではのメリットも十分に活用されている。
■ ゼミ
自ら問題を見つけ、解決する能力を養うため、ディスカッションと自主学習をベースとした少人数制の「テュートリアルシステム」が2年次から4年次までの3年間にわたって行われる。教員は問題解決へのヒントのみを与え、学生の自発的な気づきを促す。講義・実習の内容と連動しており、普段の講義をより深く理解することができる。
■ 実習
医療に携わる自覚を持つため、入学直後に病院実習が実施され、さらに、5年生からの臨床実習では秘書役として医師に密着するクリニカルクラークシップの手法を導入。あらゆる医師の行動に立ち会い、患者さんの了解を得た上で厚生労働省が認める範囲の医療行為を行うシステムで、より患者さんの近くで学ぶことができる。
■ 医薬連携教育プログラム
総合大学の利点を生かし、薬学部および附属病院と合同で「医薬連携教育プログラム」を実施。早い時期から薬学部生、医師や病院スタッフと交流を持ち、より実践的で幅広い学びを体験することで、チーム医療を担うことのできる高度な医師を育成する。
■ 医学部3病院
臨床実習や卒業後の臨床研修を通じて総合的医学教育を実現する3つの総合病院を併設。キャンパス内にある附属病院(963床)は昭和50年開院、厚生労働省から特定機能病院に指定され、常に最新医療を追求しながら、南大阪地区中心の地域医療に貢献する病院として高い評価を得ている。平成11年開院の医学部堺病院(310床)は23の診療科目を揃え、地域医療を支えている。医学部奈良病院(518床)も平成11年開院。最新システムを備え、スピーディーかつ的確・安全な高度医療を行っている。
■ 教育目標
徹底した少人数教育のもとで、高度な知識と技術、それにあたたかい心をもつ医師を育てるため、「医師に必要な基礎的知識・技能の修得」「自ら問題を解決する積極的な学習態度の養成」「広い学問的視野の育成」「奉仕の心と協調精神の涵養」「豊かな人間性と高邁な倫理観・責任感の養育」という5つの目標を推進している。











